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暮らし向き、総じて「よくなった」

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/20 19:08 投稿番号: [201172 / 232612]
これも日本や外国に投資してもらったお陰でしょうね。


「新秦調査」05年版消費者の景気意識調査1−3月(1)

「サーチナマーケティング」を運営し、中国に特化したビジネスリサーチを展開する株式会社サーチナは、上海新秦信息諮詢有限公司(上海サーチナ)などを通じて、自社で保有管理する消費者モニターを利用したインターネット調査を実施、消費者の景気意識を探った。

今回の調査は、2005年3月14日から2005年3月24日まで、上海サーチナが運営する「新秦調査」オンラインモニターをメールDMによって調査アンケート票URLに誘導して行われたもの。

北京市、上海市、広東(カントン)省、遼寧(りょうねい)省、四川(しせん)省を中心に、中国全土の一般消費者、男女2000人から有効回答を得た。

過去の半年間と比べて、現在の暮らし向きを聞いたところ、「非常によくなった」は6.45%、「まあまあよくなった」は33.90%となった。逆に「非常に悪くなった」は2.05%、「ある程度悪くなった」は6.90%となった。

男女別に見てみると、男性と比べて、女性の方が全体的に楽観的な見通しを示している。また、女性の中でも、特に主要地位としての上記5地域の女性だけを見てみると、暮らし向きが「よくなった」とする声が多かった。

地域別に見てみると、広東での回答は楽観的、逆に四川での暮らし向きが「よくなった」との回答は、平均と比べれば若干悲観的なものが多かった。
上記5地域の男性の回答のうち、平均を上回ったのは広東の男性だけ。

今後半年間の暮らし向きについて聞いたところ、「非常によくなる」は8.45%、「まあまあよくなる」は40.35%。いずれも過去よりもよくなるとの回答が多くなった。逆に、「非常に悪くなる」は1.60%、「ある程度悪くなる」は7.05%。

過去の半年間の暮らし向きと違い、今後半年間の暮らし向きについては、四川の回答が、女性の回答にけん引される形で、平均的な「よくなる」との回答と比べてかなり楽観的な傾向が見えた。一方、上海の男性は、若干悲観的な回答が目立った。

写真は四川省・成都(せいと)市の茶館でマージャンを楽しむ市民。暮らし向きがどうなろうと伝統的な日常風景は変わらない。(サーチナ・中国情報局)
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