4/10藤沢市民集会 砂川昌順さん(6)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/04/16 06:20 投稿番号: [200603 / 232612]
http://aoinomama.trycomp.net/
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
続き
さてどうするか?「北朝鮮と戦争をしますか?」と言っても日本国民がそれを望むわけもありませんし、法的にもありえません。絶対に戦争を行うべきではないと思います。
「それでは何をいたしましょう?」北朝鮮の体制が崩壊するのを待ちます。もっともそれは我々が望むところです。しかし現実には崩壊に至っておりません。
「それでは経済制裁しますか?」即刻すべきです!!単に経済制裁のみならず、可能な制裁をあらゆるレベルで即刻実施すべきだと思っております。
これ以上何もしなければ完全な手遅れになります。他国の協調行動がなければ、特に周辺国の中国・韓国・モンゴル・ソ連の協調行動がなければ、経済制裁の効果が小さいことはわかりきっています。
かと言って、経済制裁の効果が小さいから、あるいは周辺国の貿易、北朝鮮との貿易関係が強まるからと言って経済制裁をしないという、そういう損得勘定で外交を行えば、主権・日本の尊厳・外交的な立場、国際社会における立場というのは完全に失われることになると思います。単なる損得だけで動くことで果たしていいのか?そうではないと思っております。
また、北朝鮮は日本の世論も恐れておりますが、国際世論も恐れております。国連、あるいは国際的な人権擁護団体に対して、日本側がもっと訴えていく必要があります。
あるいは民衆レベルで、国境のないインターネット等、あらゆるメディアを媒体として、国際世論に、北朝鮮における包括的な人権問題も含めて、その中心となる拉致被害者の人権を軸に国際世論に訴え、国内的には制裁世論と、それから強行にも、あるいは北朝鮮に調査団を強制的にでも乗り込ませ事実究明を図る、という、こういうことに対しての姿勢を国内的にも理解を求め、国内世論と国際世論と両方で高めることで、北朝鮮を包囲していくということが必要ではないか?と思っております。
「即刻、直ちに、あらゆる制裁を発動し、実施し、北朝鮮へ乗り込む!!」という声を挙げていくべきだと思っております。圧力と対話という紋きり型の表現を維持している日本政府、こう着状態の続くこの状況をそのまま見ていいとは思っておりません。みんなが、国民ひとりひとりがまず声を挙げていくことから、このこう着状態を打破できる第一歩が歩き出せるのではないかと考えております。
以上、今日のお話はこれで終わりとさせていただきます。どうもありがとうございました。(大拍手)
あっ、すみません。講演が始まる前に、ある方からお手紙を渡していただきました。ありがとうございます。私は沖縄出身ですが、沖縄出身の中にも1人、1人か具体的にはわかりませんが、特定失踪者に登録されている方もいます。沖縄でもこの拉致問題含めて闘いを続けていきたい、闘いの声を挙げていきたいと思っております。みんなで声を挙げていきましょう!!ありがとうございました。(大拍手)
終わり
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
続き
さてどうするか?「北朝鮮と戦争をしますか?」と言っても日本国民がそれを望むわけもありませんし、法的にもありえません。絶対に戦争を行うべきではないと思います。
「それでは何をいたしましょう?」北朝鮮の体制が崩壊するのを待ちます。もっともそれは我々が望むところです。しかし現実には崩壊に至っておりません。
「それでは経済制裁しますか?」即刻すべきです!!単に経済制裁のみならず、可能な制裁をあらゆるレベルで即刻実施すべきだと思っております。
これ以上何もしなければ完全な手遅れになります。他国の協調行動がなければ、特に周辺国の中国・韓国・モンゴル・ソ連の協調行動がなければ、経済制裁の効果が小さいことはわかりきっています。
かと言って、経済制裁の効果が小さいから、あるいは周辺国の貿易、北朝鮮との貿易関係が強まるからと言って経済制裁をしないという、そういう損得勘定で外交を行えば、主権・日本の尊厳・外交的な立場、国際社会における立場というのは完全に失われることになると思います。単なる損得だけで動くことで果たしていいのか?そうではないと思っております。
また、北朝鮮は日本の世論も恐れておりますが、国際世論も恐れております。国連、あるいは国際的な人権擁護団体に対して、日本側がもっと訴えていく必要があります。
あるいは民衆レベルで、国境のないインターネット等、あらゆるメディアを媒体として、国際世論に、北朝鮮における包括的な人権問題も含めて、その中心となる拉致被害者の人権を軸に国際世論に訴え、国内的には制裁世論と、それから強行にも、あるいは北朝鮮に調査団を強制的にでも乗り込ませ事実究明を図る、という、こういうことに対しての姿勢を国内的にも理解を求め、国内世論と国際世論と両方で高めることで、北朝鮮を包囲していくということが必要ではないか?と思っております。
「即刻、直ちに、あらゆる制裁を発動し、実施し、北朝鮮へ乗り込む!!」という声を挙げていくべきだと思っております。圧力と対話という紋きり型の表現を維持している日本政府、こう着状態の続くこの状況をそのまま見ていいとは思っておりません。みんなが、国民ひとりひとりがまず声を挙げていくことから、このこう着状態を打破できる第一歩が歩き出せるのではないかと考えております。
以上、今日のお話はこれで終わりとさせていただきます。どうもありがとうございました。(大拍手)
あっ、すみません。講演が始まる前に、ある方からお手紙を渡していただきました。ありがとうございます。私は沖縄出身ですが、沖縄出身の中にも1人、1人か具体的にはわかりませんが、特定失踪者に登録されている方もいます。沖縄でもこの拉致問題含めて闘いを続けていきたい、闘いの声を挙げていきたいと思っております。みんなで声を挙げていきましょう!!ありがとうございました。(大拍手)
終わり
これは メッセージ 200602 (aoinomama13 さん)への返信です.