ウイルス試料、世界3700か所に送付
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/14 01:19 投稿番号: [199838 / 232612]
アジアかぜ
1950年代後半に大流行し、数百万人が死亡した「アジアかぜ」のH2N2型インフルエンザウイルスの試料が、米国病理医会(CAP)から日本など18か国・地域の3700か所余りの研究・検査施設に送られていたことが13日、わかった。
人への感染は確認されておらず、世界保健機関(WHO)は「一般人が感染する可能性は低い」という。一方、感染が起きれば大流行につながる恐れもあるとして、CAPや関係国政府を通じて試料を廃棄するよう警告した。
WHOによると、問題のウイルスは、医療施設などのウイルス検知能力を調べる検査用として、CAPが2004年10月から送った。今年3月に同ウイルスを特定したカナダの研究施設からの通報を受けて調査し判明。WHOは「試料は通常、流行中のウイルスを使う。なぜ、今、このウイルスの試料を送付したのかわからない」としている。
厚生労働省によると、日本国内では東京都と京都府、埼玉県、福岡県、岐阜県の9か所の民間検査所に配布。3か所は検査を済ませ廃棄済み。6か所は冷蔵保管中で適正に管理されているという。厚労省は、ウイルスは毒性が弱いと考えられ、感染例もないという。
H2N2型によるインフルエンザは1968年まで流行したが、その後、人の間で流行がないため、同年以降に生まれた人には抗体がない。(読売新聞)
日本にも来てますね。
これをシナの反日デモをしているところにばら撒きたい。
これは メッセージ 199816 (ae864190 さん)への返信です.
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