過去に大被害のウイルス世界に誤送
投稿者: ae864190 投稿日時: 2005/04/14 00:23 投稿番号: [199816 / 232612]
流出先には韓国も含まれるらしいよ。
北朝鮮の手に渡らなければいいんだけど。
50年前大流行のインフルエンザウイルス、世界中に誤送
2005年04月13日23時47分
1950年代に世界的に流行した危険なインフルエンザウイルスが、米バイオ企業の手違いで米国のほか日本を含む17カ国の研究施設に送られていた。13日付の米ワシントン・ポスト紙などが報じた。米衛生当局や世界保健機関(WHO)は「大流行の引き金になりかねない」としてウイルスを廃棄するよう呼びかけている。
このインフルエンザウイルスは、57〜58年に大流行した「アジア風邪」のH2N2型。世界で100万〜400万人が死亡したという。
米病理医会の依頼でメリディアン・バイオサイエンス社(本社・米オハイオ州)が昨秋、ウイルス検出の点検用サンプルとして送った。通常は良性ウイルスを使うが、何かのミスでH2N2型が送られた。受け取った施設の多くは米国にある。
カナダの国立研究機関が3月下旬に気づいて通報。米疾病対策センター(CDC)やWHOに連絡が入った。CDCの広報担当は同紙に「専門家が扱うのでウイルスが流出する恐れは少ないが、直ちに廃棄されなければならない」と述べた。
このウイルスの流行は68年が最後で、それ以降に生まれた人には免疫がない。流出すれば感染が広がり、死者が続出する恐れは強い。WHOなどはサンプルを確実に廃棄するよう呼びかけ、その確認を急いでいる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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