久々に小泉ラッキー伝説より2
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/04/06 21:40 投稿番号: [198382 / 232612]
104-874 名前:名無しロサ・カニーナ ◆cDIj6u5gc. 投稿日:2005/04/02(土) 16:50:59 ID:0Chr4utq
>872の続きです。
ここで私が小泉首相の釣り、と明言したのは、この韓国切捨ての動きは、あくまで小泉首相のイニシアチブによって始まったものだからです。
韓流に代表されるように、既存の我が国の主要勢力は、まだまだ中国-韓国ラインとの連携をもって、大陸政策とするつもりでいます。
三菱商事が、日通と組んで、中国全土に広がる流通網を管制する現地法人を立ち上げる計画をぶちあげたのはつい昨年のことですが、これなど親中国派がまだまだ我が国の主流である証拠でしょう。
小泉首相が、反中、反韓政策の黙認、もしくは推進を図っているのは、21世紀の世界情勢と同時に、彼の考えている日本の体制において、中国や韓国の存在が障害でしかないからではないでしょうか。
つまり、我が国の既存の勢力は、多かれ少なかれ、中韓との太いパイプで繋がれ、有形無形の利権によって関係を保っているわけです。
それら既存勢力を打破し、既存の特権団体を解体し、新しい日本の体制を構築しようという小泉首相にとっては、首相権力の行使によって中韓との関係を疎遠にすることは、我が国のG8間での地位を高めるために必要であると同時に、自身に対する反対勢力を弱体化させる最も効率のよい手段であるわけです。
事実、田中角栄以来の自民党主流派や、社会党系政治団体、各種圧力団体、その他の集団は、昨今凋落著しく、逆に国際派、親米派は、徐々に国政における主導権の獲得を達成しつつあるわけです。
104-875 名前:名無しロサ・カニーナ ◆cDIj6u5gc. 投稿日:2005/04/02(土) 16:58:05 ID:0Chr4utq
>874の続きです。
小泉首相が、自衛隊の増強が必要な国際情勢になりつつあるのに、頑固にその増強を認めないのも、中韓が敵となってくれないとならないからではないでしょうか。
自衛隊が、我が国の国力相応に強化されてしまった場合、中韓は絶対に反日的行動にでることが不可能となります。
それどころか韓国は、日本に対して事大し、これまで以上に密接な関係を構築しようと外交攻勢に出てくるでしょう。
これでは、中韓との関係を敵対的なものとすることで、ユーラシア大陸周辺国やハートランドたるロシアとの連携を深めて、世界的自由貿易体制の安定化を図る必要のある日本にとっては邪魔なことおびただしい事になってしまいます。
中韓が日本の敵であってくれること、しかし、戦争には至らないでいること。
これが小泉首相の対中、対韓政策の根底にあるように、私は考えております。
(続く)
これは メッセージ 198381 (kuecoe さん)への返信です.
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