週刊朝日が釈明
投稿者: ae864190 投稿日時: 2005/04/05 01:39 投稿番号: [198197 / 232612]
不手際という説明で切り抜けようと考える時点で言論人失格だね。
武富士からの「編集協力費」問題、週刊朝日が釈明
朝日新聞社の発行する「週刊朝日」が、消費者金融の武富士から「編集協力費」名目で5000万円を受け取り、タイアップ企画を連載した問題で、5日発売の同誌が、「武富士編集協力費問題の不手際について」と題した釈明記事を掲載、現編集長名で事実上、謝罪していることがわかった。
記事は、企画の責任者だった元編集長らの聞き取りをもとに構成した計2ページの特集。連載開始前の2000年2〜3月ごろのデスク会と編集部会で、「武富士は過去に問題を指摘された企業である」などと反対意見が出たにもかかわらず、企画が進められた経緯を明らかにしている。
また、スポンサー名を出さなかった理由について、当初は、武富士側が「協賛
武富士」のクレジットを入れるよう要望したのに、元編集長が「グラビアのイメージが損なわれかねない」と難色を示し、連載終了後の写真展や写真集で「武富士」名を出すという対案を提示したと説明。一連の不手際について、現編集長が記事中、「企画立案の段階で、慎重な検討がなされるべきで、事後の対応も鈍感すぎた」と釈明している。
(2005/4/4/21:55
読売新聞
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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