小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>ポスト拉致問題のススメ 

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/04/03 13:44 投稿番号: [197845 / 232612]
拉致問題は<ポスト>にはなんかなっていない。

  >1.世論を盛り上げるだけの時代は終わった!

そんなことありません。
拉致問題は、政府認定の10件15名の他に多数の被害者いることが明らかになっているが、その解明と救助はさっぱり進んでいない。
まだまだ<暗くて底が深い闇>があります。

>2、北朝鮮批判に終始する時代は終わった!

>拉致議連初め北朝鮮強硬派と呼ばれている議員達を批判する事こそ重要
なのです。

そうじゃねーだろうな。
国政・外交の執行者は最終的には総理大臣の仕事だ。
6カ国協議などでついつい援助攻勢で、軟化しそうになる日本国の対北朝鮮外交を批判していくことが重要。

>3、今こそポスト経済制裁であるパチンコ改革を!

北朝鮮の命の綱=送金のパイプを止めるためにパチンコ改革のことは、戦術として骨太の話でそれはそれとよく分かりますが、どうも筋違いということだろう。

(ところで、Msg.192052に対する、Msg.197054の送金額の件は、よく分かりました。2000億円とは巨額といえば巨額であります。)

パチンコはパチンコでギャンブルという点で問題があり、それはそれとして論議のあるところではあると思いますが。
(別テーマであるからと言ってどうということもないですが)

あえて言えば、これも小泉首相の基本方針と関連してくる。
昨年5月の2回目の訪朝で、首相は「在日朝鮮人=朝鮮総連」に不利なことはしない旨約束している。こういう姿勢こそ問われるべきでしょうね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=133744&thr=1&cur=133657&dir=d
>「首相は“制裁法”は発動せず、在日朝鮮人を差別することなく友好的に対する旨を表明した。これは、朝日両国関係をめぐる環境の大転換を意味する」

「首相は首脳会談の席でも、「日本は今後、在日朝鮮人に差別を行わず、友好的に対する」と約束した。総連側はこの発言を、政府が総連に対する行政措置などで配慮を加えると表明したものと受け止めている。

  >「総連関係者の一人は、『首相のあの発言で、全国の朝鮮総連会館はまた(非課税扱いの)大使館扱いになる』と喜んでいた」。公安筋はこう証言する。一昨年九月に金正日総書記が拉致を認めて以降、全国の総連関係施設が「公共性が薄い」などの理由で自治体からそれまでの税減免措置を取り消されるケースが相次いだが、元に戻るとの期待が生まれている。
  「首相は“制裁法”は発動せず、在日朝鮮人を差別することなく友好的に対する旨を表明した。これは、朝日両国関係をめぐる環境の大転換を意味する」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=129230&mid=
首相挨拶−正常化焦る?「融和」色濃く

約1年前になりますが、当時の展望としてはこれから拉致問題の解決→(首相任期内の)日朝国交回復・6者協議の成功があったようです。
首相としては壮大なシナリオがあったとは思い、そこにつなげるためにこのような約束があったのだろうと思いますが、その後の日朝間の拉致問題にしろ、6者協議にしろ逆をたどっている。
結果として、小泉首相のシナリオは崩れたが、基本姿勢を変えられないということでしょう。
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