>>桜の季節…
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/03/27 01:21 投稿番号: [195837 / 232612]
komash0427さん、今晩は…
コピして頂いた文章を読みました。
その志に感銘いたしますが…その志ゆえに整理しなければならないという思いが以下の点。
>「憲法の制約」というのは単なる思い込みである。
>一方的な国家犯罪によって邦人が拉致されており、
>憲法で保証されている基本的人権が長期にわたって侵害されているのだから、
>これを救うのに軍隊が使えないはずはない。
>いや、使わないことの方が憲法違反だとすら言えるのではないか。
私は、日本にとって大切な自衛隊の在りようが憲法論によってもてあそばれるのが我慢できないのです。
私は…国民の主権を守るという国民の意識の形成が必要だと考えています。
北朝鮮による拉致が発覚した現在においても…未だに日本は平和であったと嘯く輩がいるのです。
その言に踊らされている国民も多いのが現状です。
ご存知のように、戦争は軍隊だけで行うものではなく…国民は少なからず何らかの影響を受けます。
その影響を我慢しても守らなければならない国家(国民)の主権…という認識が必要です。
そのためには…日本国民の手で憲法九条を改正し宣戦布告の出来る国となり、
国民とともに自衛隊が日本の主権を侵す国と戦う覚悟が必要です。
そして、専門分野(戦闘等)を受け持つ自衛官に尊敬と感謝の気持ちが、自然と湧いてくるようになりたい。
拉致被害者とそのご家族のことを思えば、『明日にでも…』との苛立ちはあります。
が、禍根を残すことは拉致被害者やその後家族、そして戦いし自衛隊にとっても…
良い事では無いと思われます(歯軋りする思いですが…)
ここは、主権者たる国民として侵略に対する法整備を怠ってきたことをお詫びしつつ…言動していく所存。
>経済制裁を求める署名はたくさん集まりました。まだ制裁はしていませんけど。
>ここはひとつ、日本の政府の尻を叩くため・
・の後が良くわかりませが…
日本政府の尻を叩くにおいては、同意いたします。
そして、それが主権者たる国民の権利であり義務でもあります。
これは メッセージ 195761 (komash0427 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/195837.html