>桜の季節…
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/03/26 22:14 投稿番号: [195761 / 232612]
僕も、戦争をして取り返すべきだと思います。
― ― ― ― ― ―― ― ―― ― ―― ― ―
(中略)
救出に行くとなればそれが可能なのは軍隊しかない。いかなる状態になるか分からないところに行って自給しながら邦人を救出するのは警察にも海上保安庁にも消防庁にもできない。「憲法の制約」というのは単なる思い込みである。一方的な国家犯罪によって邦人が拉致されており、憲法で保証されている基本的人権が長期にわたって侵害されているのだから、これを救うのに軍隊が使えないはずはない。いや、使わないことの方が憲法違反だとすら言えるのではないか。
そもそも憲法がどうこういうなら自衛隊自体が違憲であることは条文をそのまま読めば明らかだ。しかも、その自衛隊は現在多国籍軍としてイラクにいる。イラクに多国籍軍で行けるのに、北朝鮮に邦人を取り返しにいけないということがあるだろうか。
(中略)
さらにもう一つ言えば、予備二等陸曹の身分で僭越ながら、自衛官はもっと軍人としての自覚を持たなければならない。自衛隊はこれまで左翼やそれに追随するマスコミの攻撃を受け続けてきた。あらためて片足(のつま先程度だが)を突っ込んでみると、何十年も冷や飯を食わされてきたのに、よくもこれだけ士気の高い組織が維持できたものだと感心するが、その代わり文字通り「専守防衛」で、外からの攻撃から身を守ることが習性になってしまい(それこそ「自衛」隊である)、外に向けて意思表示することを徹底して自制してきた。
(中略)
軍人の本務は国家国民を、命を代えて守りことにあり、貫くべきは強い愛国心と正義感である。徴兵制の場合は雑多な人間が入ってくるのも仕方ないが、志願制の軍隊である自衛隊の場合、愛国心と正義感なくして組織は成り立つはずがない。もちろん、現役の自衛官と話していて、拉致被害者を助けたいという思いで「命令があれば皆行きますよ」と断言してくれるのを聞くと心強く感じる
(中略)
ともかく、条件が整っていようがいまいが、行って救うのは軍隊しかないのである。そのことを民間人も官僚も政治家も軍人も、直視しなければならない。
拉致が政治犯収容所の問題など北朝鮮の体制に起因する問題であること、そして問題が過去のことではなく現在も続いていて(それは単に抑留が続いているという意味ではなく、今でも拉致が行われている可能性があるということである)、今後も起こりうる問題だと考えた時、拉致問題に対する見方、そして取り組み方はおのずから定まってくる。話し合いで信頼を醸成してというのは効果がないどころか、拉致された人々も、そして北朝鮮で今も飢え凍えて死んでいっているであろう子供たちも見捨てる卑劣な行為になるということだ。
拉致問題の完全解決のためにはかの地の独裁政権の打倒が必要不可欠である。そしてそれをやる義務があるのは日本である。米国は協力してくれることはあっても当事者ではない。アジアの国ではないのだから、都合が悪くなれば出て行くだろう。また、カーターやクリントンの対応を考えても長期的視野を持っているとは言いがたい。米国による解決は、あくまで米国の国益を第一にするものであって、日本の国益と完全に一致すると考えるのは甘すぎる。中国主導の解決よりはましだという程度に考えておいた方がいい。
(中略)
これまで日本では憲法を盾に右も左も多くの人が行動することから逃げていた。右は「あの占領憲法がある限り何もできない」と言い、左は「平和憲法を守らなければならないから何もできない」と言ってきたのだ。言っていることは反対だが何もしないのだけは同じである。このような責任逃れはもうやめにしようではないか。「大東亜戦争はアジア解放のための聖戦だった」という人は目の前で苦しめられている拉致被害者や北朝鮮の人々を解放するために、「侵略戦争だった」という人はその償いのために、ともかく今、苦しんでいる人々を救うことが必要なのではないだろうか。
(荒木さんの最近の著作から引用)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=180347
>右は「あの占領憲法がある限り何もできない」と言い、左は「平和憲法を守らなければならないから何もできない」と言ってきたのだ。言っていることは反対だが何もしないのだけは同じである。
経済制裁を求める署名はたくさん集まりました。まだ制裁はしていませんけど。
ここはひとつ、日本の政府の尻を叩くため\xA4
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(中略)
救出に行くとなればそれが可能なのは軍隊しかない。いかなる状態になるか分からないところに行って自給しながら邦人を救出するのは警察にも海上保安庁にも消防庁にもできない。「憲法の制約」というのは単なる思い込みである。一方的な国家犯罪によって邦人が拉致されており、憲法で保証されている基本的人権が長期にわたって侵害されているのだから、これを救うのに軍隊が使えないはずはない。いや、使わないことの方が憲法違反だとすら言えるのではないか。
そもそも憲法がどうこういうなら自衛隊自体が違憲であることは条文をそのまま読めば明らかだ。しかも、その自衛隊は現在多国籍軍としてイラクにいる。イラクに多国籍軍で行けるのに、北朝鮮に邦人を取り返しにいけないということがあるだろうか。
(中略)
さらにもう一つ言えば、予備二等陸曹の身分で僭越ながら、自衛官はもっと軍人としての自覚を持たなければならない。自衛隊はこれまで左翼やそれに追随するマスコミの攻撃を受け続けてきた。あらためて片足(のつま先程度だが)を突っ込んでみると、何十年も冷や飯を食わされてきたのに、よくもこれだけ士気の高い組織が維持できたものだと感心するが、その代わり文字通り「専守防衛」で、外からの攻撃から身を守ることが習性になってしまい(それこそ「自衛」隊である)、外に向けて意思表示することを徹底して自制してきた。
(中略)
軍人の本務は国家国民を、命を代えて守りことにあり、貫くべきは強い愛国心と正義感である。徴兵制の場合は雑多な人間が入ってくるのも仕方ないが、志願制の軍隊である自衛隊の場合、愛国心と正義感なくして組織は成り立つはずがない。もちろん、現役の自衛官と話していて、拉致被害者を助けたいという思いで「命令があれば皆行きますよ」と断言してくれるのを聞くと心強く感じる
(中略)
ともかく、条件が整っていようがいまいが、行って救うのは軍隊しかないのである。そのことを民間人も官僚も政治家も軍人も、直視しなければならない。
拉致が政治犯収容所の問題など北朝鮮の体制に起因する問題であること、そして問題が過去のことではなく現在も続いていて(それは単に抑留が続いているという意味ではなく、今でも拉致が行われている可能性があるということである)、今後も起こりうる問題だと考えた時、拉致問題に対する見方、そして取り組み方はおのずから定まってくる。話し合いで信頼を醸成してというのは効果がないどころか、拉致された人々も、そして北朝鮮で今も飢え凍えて死んでいっているであろう子供たちも見捨てる卑劣な行為になるということだ。
拉致問題の完全解決のためにはかの地の独裁政権の打倒が必要不可欠である。そしてそれをやる義務があるのは日本である。米国は協力してくれることはあっても当事者ではない。アジアの国ではないのだから、都合が悪くなれば出て行くだろう。また、カーターやクリントンの対応を考えても長期的視野を持っているとは言いがたい。米国による解決は、あくまで米国の国益を第一にするものであって、日本の国益と完全に一致すると考えるのは甘すぎる。中国主導の解決よりはましだという程度に考えておいた方がいい。
(中略)
これまで日本では憲法を盾に右も左も多くの人が行動することから逃げていた。右は「あの占領憲法がある限り何もできない」と言い、左は「平和憲法を守らなければならないから何もできない」と言ってきたのだ。言っていることは反対だが何もしないのだけは同じである。このような責任逃れはもうやめにしようではないか。「大東亜戦争はアジア解放のための聖戦だった」という人は目の前で苦しめられている拉致被害者や北朝鮮の人々を解放するために、「侵略戦争だった」という人はその償いのために、ともかく今、苦しんでいる人々を救うことが必要なのではないだろうか。
(荒木さんの最近の著作から引用)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=180347
>右は「あの占領憲法がある限り何もできない」と言い、左は「平和憲法を守らなければならないから何もできない」と言ってきたのだ。言っていることは反対だが何もしないのだけは同じである。
経済制裁を求める署名はたくさん集まりました。まだ制裁はしていませんけど。
ここはひとつ、日本の政府の尻を叩くため\xA4
これは メッセージ 195745 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.