WSJの欧州サヨク批判1
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2005/03/21 10:00 投稿番号: [194005 / 232612]
2ch外電さんスレより
このような批評が日本のメディアに載るには後、何百年かかるのだろう・・・
欧州サヨクの内状はそのまま、日本のサヨクの状況に当てはまる。
チクシとかタワラとかアカヒとかTBSとかNHKとか・・
>http://online.wsj.com/article/0,,SB111109915198782928,00.html?mod=opin ion%5Fmain%5Feurope%5Fasia
Arab Democracy: Not Bad for a 'Simpleton Cowboy'
By CHARLES KRAUTHAMMER The Washington Post March 18, 2005
WSJ(欧州版、寄稿):アラブの民主化、お馬鹿なカウボーイのおかげ
By CHARLES KRAUTHAMMER
水曜日の記者会見でブッシュ大統領は、中東に自由と民主主義を広めてゆくという彼の主張を繰り
返して述べている。中東の民主化という、子供じみたファンタジーを追い続けていると2年間非難
されてきたブッシュ大統領は、今では少しは信用されるべき立場にいるわけなのだが、謙虚なこと
に政策の勝利を宣言することはしなかった。勝利宣言する時期ではないと考えているのだろう。
アラブの民主化のプロジェクトは勿論、始まったばかりである。我々はそれが、欧州の1989年にあ
たるのか1948年にあたるのかを知らない。1989年の欧州はソヴィエト連邦の急速な崩壊を見たが、
欧州は1948年の解放後には、短期間に抑圧的な体制に戻ってしまった。1848年には欧州にリベラル
なアイデアの現われる予兆が有った。それは歴史のターニングポイントで、それを超えれば元に戻
ることはない。2005年のアラブ世界は歴史上、同じようなターニングポイントとして記録されよう。
我々はしかしまだ、花開き始めたアラブの民主化が成功するかを知らない。シリアとイラクのバー
ス党やジハーディスト、さまざまなアラブ地域の独裁者たちがそれを抑えようとしている。さりな
がら確かなことがあって、それはアラブ世界というのは自由化の不可能な、特殊な文化の、例外的
な世界だと自信たっぷりに述べてきた人たち、そして民主化を促進するために、独裁者をアメリカ
が軍事的な手段で退位させようとする努力はファンタジーだといってきた人たちは、誤っている事
が証明された。
私はそういう(アラブの民主化は不可能だという)アイデアが誤りであることが証明されたことに
は少しも驚かないのだが、それがこんなに早く証明されたことには驚いた。イラクでの自由選挙、
レバノンでの民主化要求デモ、クエートでの女性の参政権運動、エジプトのAyman Nourやその支持
者たち、そうした人々が立ち上がって独裁体制の長らくも続いてきた「体制安定」に挑戦し、彼等
の民主的な権利を要求している。
アラブ世界が、こういう事態になったのでル・モンド紙は社説に「アラブの春」というタイトルを
つけ、「ジョージ・W・ブッシュの成果」を認めた。ロンドンのインデペンデント紙は「結局のとこ
ろ、ブッシュ大統領は正しかったのか?」とヘッドラインをうち、シュピーゲル紙のコラムは「ブ
ッシュ大統領が正しかったのだろうか?」と尋ねている。つまり、サムシング・ラディカルなこと
が起っている。
このような批評が日本のメディアに載るには後、何百年かかるのだろう・・・
欧州サヨクの内状はそのまま、日本のサヨクの状況に当てはまる。
チクシとかタワラとかアカヒとかTBSとかNHKとか・・
>http://online.wsj.com/article/0,,SB111109915198782928,00.html?mod=opin ion%5Fmain%5Feurope%5Fasia
Arab Democracy: Not Bad for a 'Simpleton Cowboy'
By CHARLES KRAUTHAMMER The Washington Post March 18, 2005
WSJ(欧州版、寄稿):アラブの民主化、お馬鹿なカウボーイのおかげ
By CHARLES KRAUTHAMMER
水曜日の記者会見でブッシュ大統領は、中東に自由と民主主義を広めてゆくという彼の主張を繰り
返して述べている。中東の民主化という、子供じみたファンタジーを追い続けていると2年間非難
されてきたブッシュ大統領は、今では少しは信用されるべき立場にいるわけなのだが、謙虚なこと
に政策の勝利を宣言することはしなかった。勝利宣言する時期ではないと考えているのだろう。
アラブの民主化のプロジェクトは勿論、始まったばかりである。我々はそれが、欧州の1989年にあ
たるのか1948年にあたるのかを知らない。1989年の欧州はソヴィエト連邦の急速な崩壊を見たが、
欧州は1948年の解放後には、短期間に抑圧的な体制に戻ってしまった。1848年には欧州にリベラル
なアイデアの現われる予兆が有った。それは歴史のターニングポイントで、それを超えれば元に戻
ることはない。2005年のアラブ世界は歴史上、同じようなターニングポイントとして記録されよう。
我々はしかしまだ、花開き始めたアラブの民主化が成功するかを知らない。シリアとイラクのバー
ス党やジハーディスト、さまざまなアラブ地域の独裁者たちがそれを抑えようとしている。さりな
がら確かなことがあって、それはアラブ世界というのは自由化の不可能な、特殊な文化の、例外的
な世界だと自信たっぷりに述べてきた人たち、そして民主化を促進するために、独裁者をアメリカ
が軍事的な手段で退位させようとする努力はファンタジーだといってきた人たちは、誤っている事
が証明された。
私はそういう(アラブの民主化は不可能だという)アイデアが誤りであることが証明されたことに
は少しも驚かないのだが、それがこんなに早く証明されたことには驚いた。イラクでの自由選挙、
レバノンでの民主化要求デモ、クエートでの女性の参政権運動、エジプトのAyman Nourやその支持
者たち、そうした人々が立ち上がって独裁体制の長らくも続いてきた「体制安定」に挑戦し、彼等
の民主的な権利を要求している。
アラブ世界が、こういう事態になったのでル・モンド紙は社説に「アラブの春」というタイトルを
つけ、「ジョージ・W・ブッシュの成果」を認めた。ロンドンのインデペンデント紙は「結局のとこ
ろ、ブッシュ大統領は正しかったのか?」とヘッドラインをうち、シュピーゲル紙のコラムは「ブ
ッシュ大統領が正しかったのだろうか?」と尋ねている。つまり、サムシング・ラディカルなこと
が起っている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.