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トピズレですが、オウム関連記事

投稿者: ansin_house 投稿日時: 2005/03/20 11:36 投稿番号: [193796 / 232612]
地下鉄サリン2被告が手記…「教団存続すべきでない」

  地下鉄サリン事件に関与したとされる被告は現在11人おり、全員が東京拘置所に収容されている。

  上告中の被告のうち、教団の「元科学技術省次官」広瀬健一被告(40)(2審死刑)と、「元自治省次官」杉本繁郎被告(45)(2審無期懲役)の2人が、被害者への謝罪や、麻原彰晃こと松本智津夫被告(50)への批判をつづった手記を読売新聞に寄せた。

  「12人が亡くなり、重篤な傷害を負った方も多数いるという重大な事実の前に、死刑判決にも不服の念は生じようもありません」

  丸ノ内線にサリンをまいた広瀬被告は、現在の心境をこう述べる。早稲田大の応用物理学科を首席で卒業し、大学院に進学後、出家した。「松本被告は人々の悪業を消滅させる力を持つとされていた。サリンをまく指示も『救済』としか受け取れず、殺人という常識的なイメージが浮かばなかった」と、当時の心理を自己分析する。

  日比谷線のサリン散布役だった林泰男被告(47)(2審死刑、上告中)を、車で現場に運んだ杉本被告の手紙は便せんで22枚に及んだ。事件や被害者に対する心境は「簡単には文章にできない」と避けたが、現在の教団については「存続すべきでない」と言い切る。教団武装化の過程で一緒に活動した現教団幹部らについては、「真実を語らず、何も知らない信者をだましている」と非難した。

  最古参幹部の一人で、松本被告の専属運転手も務めた杉本被告は、弁護団と意思疎通ができなくなっているかつての師について、「弟子であった我々も長期間、拘置されているが、麻原のような状態に陥っていない。麻原の精神性は我々弟子よりも劣っていたということだ」と切って捨てた。
(読売新聞) - 3月20日9時4分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050320-00000202-yom-soci


当時の週刊誌に、オウム関係者がロシアや北朝鮮を頻繁に行き来していたとの記事が載っていたことがあります。
今朝のNHKニュースでは、いまだに事件の後遺症に悩む人々の現況を取り上げていました。
被害者の方々に、明るい兆しが見えてくるといいなと思います。
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