脱北の男性 “祖国”で無国籍2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/03/20 05:59 投稿番号: [193723 / 232612]
>帰国者の生活は二重三重にチェックされ、監視体制におびえながら育った。生活は厳しかった。母の親類らから仕送りもあったが、税関当局に根こそぎ横取りされ、手元に届く衣類や食料はわずか。生きていくのが精いっぱいだった。
日本から北の親族に送ったものが税関で取られてしまうというのは、発展途上国ならどこの国でもありそうですが、北朝鮮ではこの他に、住んでいる地域の共産党の末端組織の幹部に、必ず届けなければならないとか、近所に必ずお裾分けするとか、常に疑惑と嫉妬の中で生活しているらしい。
>両親は「いつかは日本に帰れる」と信じていたという。「日本に戻るのだから」と、両親は男性が幼いころから家の中で日本語で会話し、男性は自然に日本語を覚えた。
大きな希望を抱いて昭和37年に北朝鮮に渡ったのに、その希望も打ち砕かれ、”いつか「日本に戻るのだからか」”というのが、”希望”だとすれば、どういうことなんでしょうね。
特に日本人妻のはるかな思いは悲惨の一語につきます。
>母は潜伏先の中国のある都市から日本赤十字社に手紙を送り、祖国の救援を待った。やがて男性らのもとに日本大使館から接触があった。母が日本人妻であることが確認され、一行は邦人保護の観点から保護される算段に。だが、その後、身を隠していた倉庫から買い物に出ている間に、母親はいなくなっていた。「見つかってつかまってしまったのか…」。今も行方の分からない母の身を案じている。
このニュース以前にありましたね。
このトピにもあるはず。
可能性としては、中国公安当局に逮捕され、北に送られたかも?
今頃は?
>日本にいる脱北者は約八十人。この男性のように日本人妻の子供が脱北するケースが今後増え、日本にきても法律の保護の外にいる状態が続く恐れもある。
以前に50〜60人はいるとありましたが、80人にもなっている。
北朝鮮が崩壊して普通の国になれば、幾何級数的に増えるだろうけど。
これは メッセージ 193722 (sofiansky2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/193723.html