日本の挑発勢力に厳正たる教訓を与えよ
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/03/18 01:22 投稿番号: [192950 / 232612]
>「自らの道徳的な分際を知らない振る舞い」
韓国紙、ファビョン大爆発!
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/17/20050317000091.htmlホーム > 社説・コラム > 社説 記事入力 : 2005/03/17 20:35
日本の挑発勢力に厳正たる教訓を与えよ
政府は17日、日本・島根県議会の「竹島(独島の日本式呼称)の日」制定、日本の右翼陣営の歴史教科書歪曲など、昨今の事態に対する政府の立場を整理した新韓日関係ドクトリン(Doctrine)を発表した。
韓日の協力関係に対する考慮と独島問題を紛争化しないのが賢明だという判断のもと、これまで日本に対し取ってきた「静かな外交」路線の限界を認識し、日本の挑発に対し積極的で断固たる態度で対応するというのがドクトリンの骨子だ。
韓日国交正常化40周年を「友情の年」に定め、未来志向的な両国関係の跳躍台にしようとしていた韓国を、このような決定にまで追い込んだ責任は全的に日本にある。
日本の新右翼陣営とこれに同調する戦後時代の政治家たちは「韓国にどんな対応手段があるのか」という傲慢な姿勢で韓国の領土を軽く扱い、歴史を歪曲した。
日本が韓国の国民の怒りと反発を十分に予想した上で危険な挑発を止めないのは、日本がこれまで国際社会に経済力に見合った国際政治的な役割を要求してきたことが、「自らの道徳的な分際を知らない振る舞い」であることを自らの行動で見せつけたようなものだと言える。
日本が国際社会で「自分たちが望む扱い」を受けるためには、1番先に隣国韓国の信頼と支持を得なければならないという点が日本の挑発勢力には見えていないのだ。
韓国政府は日本の独島領有権損傷の試みと歴史歪曲の問題点を国際社会にはっきり知らせ、日本の挑発勢力に「道徳性と正当性を気にも留めず、経済力だけで権勢を振るう」という意図を実現させるのは難しいという教訓を十分に感じさせなければならない。
しかし政府は一方で、日本の挑発勢力に対する断固たる対処とは別に、日本内の良識ある人々をはじめとした一般国民との交流まで萎縮させてはならない。
国民情緒を興奮状態に導き、韓国に居住している日本人が不安を感じたり、韓国文化に愛情を持って訪れる日本人が韓国から遠ざかるようになってはならない。
日本の挑発勢力が狙っているのも、韓国側からこのような反応を引き出し、自分たちの無理な主張が日本国民全体から支持を得るきっかけを作るためであり、そのような場合、韓日関係は本当に修復不可能な状況にまで悪化するかもしれない。
これは メッセージ 192949 (rachi_yamero さん)への返信です.
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