敵基地攻撃能力保有を否定
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/09 22:20 投稿番号: [188991 / 232612]
防衛庁長官が明言
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KCH&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005030901003723
大野功統防衛庁長官は9日午後の参院予算委員会で、他国の弾道ミサイル発射基地を攻撃するミサイルなどの敵基地攻撃能力について「射程を伸ばして敵国をたたくのは、わが国の専守防衛とはまったく違う。そういう考えは今後とも持たない」と述べ、将来的にも保有の意思がないことを明言した。
大野氏は在日米軍再編で、朝鮮半島から中東に至る範囲を担う米陸軍第一軍団司令部(ワシントン州)のキャンプ座間(神奈川県)への移転計画を念頭に「日米安保条約と関連取り決めの枠内で対処し、それ以外なら協議して断る場合もある」と述べ、日米安保条約を堅持する考えを強調した。
やっぱり、ダメですね、この人。
この発言は、意外と重い発言になってしまうかも。
「今後とも持たない」と後の日本の政策を縛ってしまっています。
「協議して断る場合もある」なんか無理矢理格好いいとこ見せようとしていますが、こういう人間に限って米国にへいこらしているんだと思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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