首相、靖国参拝前提対中外交を指示 1/2
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/03/08 13:02 投稿番号: [188584 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050308-00000010-mai-pol
<靖国参拝>小泉首相、1月に参拝前提の対中外交を指示
戦後60年の節目にあたる今年、中国は9月に抗日戦争の意義を再認識させる「反ファシスト勝利60周年」の記念式典を予定している。昨年11月21日、チリ・サンティアゴで小泉純一郎首相と会談した中国の胡錦濤主席は「05年は敏感な年」だとして、靖国神社への参拝を見送るよう小泉首相に強く求めた。
首脳会談では「参拝は不戦を誓うためだ」と反論した首相だが、翌22日の記者団とのやり取りでは「(靖国問題では)どんな質問が出ても何も申し上げないことにした」とコメントを拒んだ。
中国の靖国参拝批判に不快感を示し続けてきた首相だけに、中国への配慮をうかがわせる発言だった。日中首脳の相互訪問が01年以来途絶えている現状を憂えてきた外交当局者の間では、淡い期待も生まれた。
ところが、ほどなくして首相の基本姿勢に変化がないことを示すエピソードが漏れ伝わる。
今年1月5日夜、インド洋大津波被害を受けて開催される被災国支援首脳会議に出席するため、ジャカルタに向かう政府専用機内でのことだ。
外務省幹部らを前に首相は語りかけた。
「君たち、まさかおれが今年は靖国に行かないことを前提に外交を考えているわけじゃないだろう?」。直接ではないものの、靖国参拝を前提に対中外交を構想するよう指示したに等しかった。情報に接した者全員が「行くぞ」というメッセージと受け取った。
同省幹部は靖国問題の複雑さをこう指摘した。
「中国に言われての参拝中止は政治的に不可能だろう。ただし、靖国問題が横たわっている限り、中国絡みの他の問題は何も解決しない」
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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