ミサイル防衛構想、米が日本へ「開発」移行
投稿者: moon_and_star7 投稿日時: 2002/11/08 10:12 投稿番号: [18616 / 232612]
http://www.yomiuri.co.jp/05/20021108i101.htm
【ワシントン6日=菱沼隆雄】米政府は6日までに、日米で共同技術研究を進めている弾道ミサイル防衛構想について、日本政府に対し、早急に開発段階へ移行するよう求める方針を決めた。米国防総省高官が同日、読売新聞に明らかにした。
北朝鮮の核兵器開発計画発覚を背景に、新たな脅威への対応の必要性を訴え、日本政府に同構想を次の段階へ進めるよう強く促す意向だ。同高官によると、ダグラス・ファイス国防次官(政策担当)が8日、石破防衛長官と東京で会談する際、米政府の方針を伝える。
弾道ミサイル防衛に関する日米協力は、北朝鮮が98年にテポドンのミサイル実験を実施したのをきっかけに、99年8月に日米が「共同研究」の覚書に調印した。しかし、欧州や中国などの国際的批判があることから、日本政府は開発段階移行に慎重だった。
同高官は、北朝鮮で〈1〉日本の主要都市を射程に入れているノドン(射程約1300キロ)が約100基配備されている〈2〉ミサイル発射実験凍結を表明した後も、ミサイルの性能向上実験が繰り返し行われている――ことを強調、ミサイル防衛の開発や配備を急ぐ必要性を強調した。
(11月8日03:02)
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