油濁法施行>北の奥の手2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/03/01 22:46 投稿番号: [185004 / 232612]
港が認められた直後、この会社には他の北朝鮮船からも保険契約の申し出が相次いだといいます。しかし、日朝間の問題と今回の保険契約が絡み合うのを恐れた会社側は「新たな申し出は全て断った」と説明しています。
一方、北朝鮮側が奥の手とするのではと警戒されているのは「船体の軽量化」です。法改正では100トン以上の船に保険加入が義務付けられています。ところが、100トンの船から数トンの構造物を取り外すなど軽量化すれば、加入せずに済む恐れもあるのです。
政府関係者は去年から今年にかけて、甲板上の構造物を取り外すなど改造を行った北朝鮮船があると指摘。法の網をかいくぐる狙いがあるのではと警戒を強めています。
一方、この法律に揺れる自治体があります。ロシア船が次々とカニを水揚げする北海道稚内市。ロシア船による経済効果は年間300億円以上です。しかし、これらのロシア船もほとんど保険に加入していないのです。
入港が激減すれば死活問題です。地元の海事代理店が資金1億円あまりを積み立て、保険料の肩代わりをする法人を設立することも検討しましたが、直前になって、ロシア側が保険の駆け込み加入を進めているといいます。
様々な波紋の中でスタートするPI法。実際、北朝鮮にどんな影響が出るのでしょうか。(28日 17:57)
これは メッセージ 185002 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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