2/10東京集会5 有本嘉代子さん(6)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/03/01 13:42 投稿番号: [184747 / 232612]
*撮影したビデオカメラより文字化しました。
http://aoinomama.trycomp.net/
続き
そんなんで、とにかく主人と2人で「これは必死の思いで手紙をよこしたんだから、どうしても助けてやらないかん!!」という気持ちで動いたんです、9年間。
ほとんど私は動いておりません。私は子育てで大変でしたから、動けませんけれども、主人が外務省の方なり政治家の方なり、できる方があったらそこへ行って、本当にもう、9年間は2人で動きました。
でも、外務省に行った記憶の中で、私が本当にいつ行っても座って話をした記憶はないです。3回ほど行きましたけど、入口までパッと出て来られるんです。それで、立ったまま「国交がないですからね」って感じですね。
一番最初土井さんのところに行きましたけれど、土井さんとこも「先生に言うときます」と秘書が言われて、そのまま何の返事もありませんでした。それが1988年のまだ暑い時分でしたからね、手紙が着たのは9月6日でしたから、まだその9月中にたぶん行ったと思います。
でも土井さんから便りがなかったから、もうこれは「仕方がない」と思って、主人も「政権を執っているのは自民党だから、これは社会党に行ってもダメや」ということで、それで初めて安倍先生のところだけがコンタクト取れたんです。「とにかくどうなるのかわからないけれど、一度来てください。手紙を持って来てください」って言ってくださったんですね、秘書の方が。それで最初は私、その手紙を持って、安倍先生の議員会館の事務所に行きました。
そこで今もいらっしゃいますけれど、飯塚さんという秘書の方が「どこへ行ったらいいかなぁ?」と言って、事務所の中にたくさん来てらっしゃって、皆さんで相談をして「これだったら一応警察署に行かなきゃしかたがないかなぁ」と言って警察署に連れて行ってくださったんです。
そこでは、かなり私のいろいろ話することを、「こうやっていなくなったんですよ」と経緯を話しましたら、それを1時間あまりかかって1人の方が聞いてくださいました。「でもね、これは国内のことだったらどうにかなるけど、外国のことだからねぇ」とおっしゃったものですから、「これは外務省にいかなくちゃしかたがないなぁ」って外務省まで車で連れて行ってくださって。でも外務省は5分くらいでした。それからやはり外務省はおかしかったですね。
あの、表から出て来られて立ったまま、「国交がないですからね」って言われました。だからそれ以降、また主人と同じ道をたどって警察に行ってまた外務省に行って。
その外務省へ2度目に行った時は、「もう、これは難しい国ですので、これが表に出ますと娘さんに危害を被るようなことがあったらいかんので、この話は伏せておきましょう」とおっしゃったんです。その時はまぁ、主人も納得して「この時期だったら黙ってなしかたないのかな」というので、黙っていたんですね。
続く
http://aoinomama.trycomp.net/
続き
そんなんで、とにかく主人と2人で「これは必死の思いで手紙をよこしたんだから、どうしても助けてやらないかん!!」という気持ちで動いたんです、9年間。
ほとんど私は動いておりません。私は子育てで大変でしたから、動けませんけれども、主人が外務省の方なり政治家の方なり、できる方があったらそこへ行って、本当にもう、9年間は2人で動きました。
でも、外務省に行った記憶の中で、私が本当にいつ行っても座って話をした記憶はないです。3回ほど行きましたけど、入口までパッと出て来られるんです。それで、立ったまま「国交がないですからね」って感じですね。
一番最初土井さんのところに行きましたけれど、土井さんとこも「先生に言うときます」と秘書が言われて、そのまま何の返事もありませんでした。それが1988年のまだ暑い時分でしたからね、手紙が着たのは9月6日でしたから、まだその9月中にたぶん行ったと思います。
でも土井さんから便りがなかったから、もうこれは「仕方がない」と思って、主人も「政権を執っているのは自民党だから、これは社会党に行ってもダメや」ということで、それで初めて安倍先生のところだけがコンタクト取れたんです。「とにかくどうなるのかわからないけれど、一度来てください。手紙を持って来てください」って言ってくださったんですね、秘書の方が。それで最初は私、その手紙を持って、安倍先生の議員会館の事務所に行きました。
そこで今もいらっしゃいますけれど、飯塚さんという秘書の方が「どこへ行ったらいいかなぁ?」と言って、事務所の中にたくさん来てらっしゃって、皆さんで相談をして「これだったら一応警察署に行かなきゃしかたがないかなぁ」と言って警察署に連れて行ってくださったんです。
そこでは、かなり私のいろいろ話することを、「こうやっていなくなったんですよ」と経緯を話しましたら、それを1時間あまりかかって1人の方が聞いてくださいました。「でもね、これは国内のことだったらどうにかなるけど、外国のことだからねぇ」とおっしゃったものですから、「これは外務省にいかなくちゃしかたがないなぁ」って外務省まで車で連れて行ってくださって。でも外務省は5分くらいでした。それからやはり外務省はおかしかったですね。
あの、表から出て来られて立ったまま、「国交がないですからね」って言われました。だからそれ以降、また主人と同じ道をたどって警察に行ってまた外務省に行って。
その外務省へ2度目に行った時は、「もう、これは難しい国ですので、これが表に出ますと娘さんに危害を被るようなことがあったらいかんので、この話は伏せておきましょう」とおっしゃったんです。その時はまぁ、主人も納得して「この時期だったら黙ってなしかたないのかな」というので、黙っていたんですね。
続く
これは メッセージ 184746 (aoinomama13 さん)への返信です.