国交正常化をもくろむ勢力とは?
投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2002/11/07 16:02 投稿番号: [18441 / 232612]
北朝鮮との国交正常化を目論む勢力は、二つある。
一つは朝鮮族議員とその背後にあるゼネコン、商社など。
もう一つは、田中均はじめとする外務省チャイナスクールの面々である。
朝鮮族議員やゼネコンなどは、目先の利益が欲しいだけだ。
では、チャイナスクールの外務省役人はなぜ、北朝鮮と国交を結びたがるのか?
いま、世界の覇権はアメリカが握っている。
軍事力、政治力、経済力すべて最強である。
もはや、向かうところ敵なしだ。
20世紀末、旧ソ連を筆頭とする共産主義勢力に勝ったからだ。
しかし、世界の覇権をずっと握り続けることは可能だろうか?
あのローマ帝国でさえ衰退していったではないか。
アメリカにとって、次の覇権を握る可能性のあるのは中国である。
その中国を牽制する為には、朝鮮半島に親米政権があったほうがいい。
逆に中国にとって、それは不都合なのだ。
だから中国は、北朝鮮を支援してきた。
外務省チャイナスクールの面々は、50年後くらいに、世界の覇権がアメリカから中国に移っていくのを予想しているのかもしれない。
イソップ物語に、獣と鳥がどちらが強いか戦争する話がある。
こうもりは獣が優勢なときは自分はねずみに似ているから獣の仲間だといって加勢し、
鳥が優勢になると自分は翼があるから鳥の仲間だといって鳥の加勢をした。
外務省のチャイナスクールの面々は、日本をこうもりにしようとしているのだろうか?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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