平和の奴隷になりたくない
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/02/26 13:18 投稿番号: [183370 / 232612]
<平和>の奴隷になりたくないですね。
9・17小泉訪朝で金正日が拉致を認め謝罪したのは、国益に利すると判断したから。
しかしながら、独裁者は判断を誤ったことは、その後の推移をみれば分かる。
(独裁者は自らの犯した罪にはいつも甘い−なにしろ他人の痛みが分からないのが独裁者の常)
北朝鮮の国益とは、金王朝の継続に他ならない。
すべてはこれが基準。
そのためには、国内で餓死者が国民の10%を超える300万人も出ても、
なんとも思わない。
北朝鮮の人民の生命とか生活が問題ではない、世襲独裁が生命線。
国民は、国家という鉄の檻に入れ絶えず国家が収奪し、奴隷と化している。
(もっとも収奪するものも無くなったようだが)
核とミサイルの開発で、戦争の名で周辺国を脅す。
それによって金と物資をかすめ取り、生き延びようとする。
北朝鮮自身がいつも言っているではないですか、
<強盛大国>とね。
経済制裁すれば、ミサイルが飛んでくるということで、
反対する連中がいる。
それは北朝鮮の思う壺。
問題の解決は金正日体制を崩壊させなければ、
拉致問題も、核・ミサイル問題も根本的解決はない。
金氏王朝が崩壊しても、朝鮮半島がなくなるわけでも、
朝鮮人がいなくなるわけでもない。
馬鹿げた歴史が残るだけのこと。
<平和>の奴隷にはなりたくないです。
これは メッセージ 183364 (cedawcerd さん)への返信です.
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