>憲法改正の動きが具体的に見えて
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/02/25 16:52 投稿番号: [183011 / 232612]
>国会の行政監視機能強化
小泉首相は、地方都市の州化、地方の行政に権限を与える方針で来ていますが、地方に権限を与えすぎると、大阪のように在日勢力の強いところは在日政府化するのじゃないかと不安で一杯でしたが、国会での行政監視機能を作れば問題は無いですね。
>核心の九条について自民、民主両党は「改正」で一致している。だが、「平和の党」を掲げる公明党はなお「現憲法に新しい条項を書き加える“加憲”を検討する」立場にとどまっている。自衛隊の憲法での明記については自民、公明両党は容認だが、民主党は党内の旧社会党勢力に配慮してか明言を避けている。
しかし、なんか、この辺が嫌ですね。
日本の為の憲法を作るのに、利害関係はやめて欲しいです。
>最大の争点である集団的自衛権の行使をめぐっては、自民党は容認、民主党は賛否両論、公明党は反対と三者三様だ。
集団的自衛権、これがどうなるのか?
反対者が多いようなので、まだまだ予断は出来ませんね。
ちゃんと決まらないと、それこそ周辺国に笑いものにされますね。
>自民、民主両党は首相のリーダーシップ強化で一致。
>一方で、内閣の横暴を防ぐため国会の行政監視機能を強化する意見が多数で
これとここれは、相反している意見のように思えますが。どうでしょう?
>小泉純一郎首相の持論である首相公選制は反対が大勢だ。
なぜ、これには反対なのでしょう?
小泉氏の言うように公選制にすれば、安倍ちゃんだって、石原慎太郎氏だって、国民の直接選挙で総理に選べる可能性もあるのにね。
少数派が損をする。という論理なのでしょうか?
だいたい検討はつきますが(W)
これは メッセージ 183002 (rachi_yamero さん)への返信です.
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