小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>油濁法施行で保険代行団体

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/22 23:52 投稿番号: [182110 / 232612]
ロシア船でのケーススタディ(⇒朝鮮総連が応用しそう。もしくはピースボートが北朝鮮船籍の保険を代行したりして)


〜〜〜〜カニ保険   肩代わり〜〜〜〜

対ロシアで稚内の業者

  改正油濁損害賠償保障法が3月1日に施行され、船主責任(PI)保険に入っていない船は日本に入港できなくなることを踏まえ、北海道・稚内の海運業者らが無保険船が座礁した場合の撤去費の肩代わりに乗り出す。経済的余裕のないロシアの船は保険に入ることができず、カニ貿易に大打撃となる恐れがあるとみているためだ。北海道・稚内港は日本のカニ輸入量の約4分の1を扱うカニの本場。1億円余りを積み立てて、入港するロシア船の事故に備える国内初の試みだ。     (古谷祐伸)

  改正法は外洋を航行する100トン以上の船の入港について、PI保険加入を義務付ける。北朝鮮産のカニやアサリを積んだ船の入港に事実上の待ったをかける狙いもあるとされ、海産物の値上がりなど台所への影響が指摘されている。

  関係者によると、海運業者らは法人を設立し、法人が契約を結んだロシアなどの船が日本の領海内でサ座礁事故を起こした場合は流出した油と船体の撤去費用をまかなう。改正法が定める最低保険金額並みの1億1千万円を用意し、地元の金融機関に積み立てる。

  改正法は保険以外の第3者による撤去費用を認めており、22日の閣議で稚内の法人による肩代わりを認める政令改正が行われる見通し。

  撤去費の肩代わりは、ベニズワイガニ水揚げ日本一で、約4割を北朝鮮からの貿易に頼る鳥取県境港市や島根県浜田市の業者らも検討したが、資金調達の難しさから断念したという。

  稚内港には03年、約2万4千トンの活カニが入った。日本のカニ輸入量約10万トン(水産庁統計)の約4分の1で、ほぼすべてがロシアなどからの輸入。ところが、ロシア船のPI保険加入率は約15%で、さびやデコボコの多い老朽船が目立つ。地元では法改正で大半のロシア船が入港できなくなるとの懸念が強い。

  法人設立に関わる海運業者は「船主が保険に入るのが一番いいが、ロシア船の場合は現実的ではない。船が入らなければカニ業界は大変なことになる」と話している。


(本日の朝日新聞社会面から)

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  朝日がずるいのは、ナホトカ号やチルソン号の被害についてはまったく触れない。さらに

>北朝鮮産のカニやアサリを積んだ船の入港に事実上の待ったをかける狙いもあるとされ、

なぜ待ったをかけようとする狙いもあるのか、その理由をあえて明示しない。

>海産物の値上がりなど台所への影響が指摘されている

  「値上がりしますよ―」と、さらりと煽る。

北朝鮮を直接題材にすると角がたつので、ロシアを例にとって、「こうした策もありかな?」と思わせる。

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鳥取県境港市の漁港には年間500隻が出入りしているそうです。

海難事故の発生率が仮に5%とすれば、500×0.05=2.5億円

これを朝鮮総連やピースボートが肩代わりをすれば、北朝鮮の船は入港可能になる。

怪しげな募金活動には注意したい。
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