>大東亜戦争は人種差別への抵抗でした
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/02/22 23:52 投稿番号: [182109 / 232612]
日本人がアメリカに反発したのは、資源で締め付けられた以上に、人種差別への反発が大きかったと思います。排日移民法が制定されてから日本はあふれる東北地方や他の地方の次男、三男を満州へ送らざるを得なかった。
東北や山陰など地方が疲弊したのは朝鮮半島、台湾、満州経営に莫大な出費を余儀なくされたからです。国内投資に回す余裕などなかった。そのおかげで戦後、これらの国々は発展できたわけです。
朝鮮半島や台湾が日本の植民地であったなら、日本であふれた人口を満州開拓などに送らずに済んだでしょう。半島の土地を奪って日本人入植者に譲ればいいのですから。彼らは植民地支配というものが如何に過酷か知らないから馬鹿なことをいっていられる。今からでも植民地がどういうものか教えてやりたい。
満州は万里の長城の外にある地域で、満州族は北狄です。今の中共政府が所有する言われは全くない。日本人が入植していけない理由はありませんでした。敗戦により身ぐるみはがされて泥棒にさらわれたということですね。膨大な資産もそのまま放置したわけですから賠償する必要などさらにない。
敗戦というものが如何に惨めなものか、改めて思われます。それと辛酸をなめられた人々のご苦労も。
これは メッセージ 182097 (rachi_yamero さん)への返信です.
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