>>>>空気の研究2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/02/21 23:33 投稿番号: [181766 / 232612]
ご紹介いただきました、HPはザザーとほぼひととおり、
読みました。
http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/私には馴染みの深い、<山本七平>氏と<司馬遼太郎>が、
至る所に引用されていまして、
興味がありました。
英語の現実構文と未来構文のよく分かりませんが、
私の小さな経験では、英語で話すときは
(複雑な言い回しができないこともあり)
余計に、日本語で話すよりも、論理的にならなければならないところがあるようでえす。
ただし、言葉の構文が思考に作用することは良く言われていますが、
私には実感がないだけに今ひとつピンとこないのも
正直なところです。
ところで、HNとアドレスからみますと、
同一の方のようにお見受けします。
そこで質問なのですが、このHPにおいて、
西洋人・アメリカ人は<あるべき姿>を持っていることをアプリオリに述べておられます。
例えば以下の例です。
>2.
この世をどのように理解し納得するか。英米人は、現実の現象について真実を使って説明する。探偵物作家であるアガサ・クリスチーのようなものか。現実に見えるものは、真実ではない。一方、日本人は世の中の現象を事の成り行きを使って説明する。事実の説明するときに裏と表を使い分ける。だが、「あるべき姿」が念頭にないので、どこまで行っても正邪の判定は出て来ない。説明に関する個人的意義にも言及できない。
何事も比較の問題である。英米人は「あるべき姿」と「今ある姿」を比較して、現実批判をする。これは、異次元間の比較だから、「あるべき姿」の究明が大切である。そのために英米流の高等教育がある。日本語には、未来構文がないので「あるべき姿」の内容が究明されない。そのために、英米流の高等教育が形骸化する。
西欧人が<あるべき姿>を常に持っているとことになっていますが、
このようなことはこちらとしては、
初めてですし、このことが理解されないと、
多数の論述も説得力がないということになりませんでしょうか。
(少なくとも私にはそのように思います)
<あるべき姿>は確かに日本人は持っていないでしょう。
然からば、西欧人が常に持っていることをどのように説明していただければと思います。
これは メッセージ 181630 (noga13391jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/181766.html