>問題の本質から目をそらさないこと
投稿者: nishibox 投稿日時: 2002/11/06 14:48 投稿番号: [18118 / 232612]
私は「自衛隊は違憲」論者です。
ですが自国を守る上での戦力は持つべきという考えなので
けんぽうは改正すべきであると考えています。
今の日本の歪んだ自国の防衛環境は、
すべてこの憲法が根っこにあるからだと考えるからです。
世界で四位の防衛費にも拘わらず、それにしては戦力が貧弱なこと。
実際に武力行使をする場合に、スムーズに行えない制約が数々あること。
またそれが、隊員たちの志気に大きく影響するであろう事。
等々・・・
もちろん北朝鮮と戦争になった場合には
自衛隊が単独で北朝鮮軍と陸上戦になることは考えにくく
起こったとしても、むこうから日本に攻めてくる場合だろうから
今の戦力で十分だろうとは思いますが、
今後、あらゆる事態を想定して
今のうちに安全保障のことを詰めておく必要があると思っています。
それは、
(1)憲法改正の動議を国民に向けて発動して
国民に広く日本の安全保障のことを考えて貰う。
その上で、政府の考えを理解して貰うように努力する。
(2)憲法改正後、さらにそれに付随する関連法案を整備して、
いつどんなときにも即応できる体制を整える。
(3)防衛費の予算効率を高める。
他の西側諸国と比べて、戦車や戦闘機の値段が
やれ四倍だ十倍だということを是正して
安く戦力を充実させる。
尚かつ、民間の技術力を生かして、安く国産のものを生産できるように図る。
(4)戦力自体は、ほぼ現況の規模で十分だと思っている。
なぜなら、大枠では西側の安全保障体制の元にいるわけだし
例えば、イスラエルに対して、どの国も手出しができないのは
総力戦となれば、勝てるかもしれないが、
民主主義が発達した国では、戦争が長引けば
政権が持たないから躊躇している、などの考えによって。
>本当の問題は「拉致被害者がかわいそうとか」ではなく、
>「日本の国防をどうするか」です。
拉致の問題も、国防の問題と同じく重要ですよ。
国家の主権を犯されたのですから。
つまり、国民と領土とそれを統治する組織という三大要素の
国民を勝手に連れ去られたわけですから。
これは メッセージ 18112 (ballantines_final さん)への返信です.
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