小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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問題の本質から目をそらさないこと

投稿者: ballantines_final 投稿日時: 2002/11/06 14:07 投稿番号: [18112 / 232612]
>「ミサイルを恐れて、交渉の原則を曲げるな」ということです。

これに激しく同意!

>あなたは、ミサイルのことは楽観視できないからどうせよと言いたいのですか?

やっとその議論になりました。
マスコミではしきりに拉致被害者にスポットを当てて、日本の国防の問題であることから目をそらそうとしているように思います。それがバカサヨクのマスコミを使ったいつもの日本国民総腑抜け化報道の一環です。

本来は拉致事件も日本政府の主権が侵された重要な国防の問題です。
もちろん拉致事件を解決すべきです。それをなしに国交正常化交渉すらありえません。それと核ミサイルを日本に向けているような国とは国交を結べません。日本を敵国と教えている国とどうして仲良くできるでしょうか。そういうことを排除しなければ国交も援助もありえないというのが私の主張です。

では本題です。
わたしは今もし日本が北朝鮮によって安全が脅かされる自体に本当に直面したらどうするのか。北朝鮮が脅しだとのん気に構えていてもいいのか。本当にそうなったらどうするのか。ミサイル発射準備完了の情報がアメリカよりもたらせれた場合、どう対応するのか。自衛隊は出動できるのか。アメリカは動くのか。
そういうことを議論すべきで、日本の安全保障の重要な問題を「日本には平和憲法ががあるので」とか「憲法第9条があって・・」などということで避けていては、本当の国防の問題を解決していることにならないと言いたいのです。憲法が邪魔なら変える議論が必要です。日本が一撃を受けたら日本も目が覚めるでしょうが、それでは遅すぎると言いたいのです。

本当の問題は「拉致被害者がかわいそうとか」ではなく、「日本の国防をどうするか」です。
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