京都議定書…米が不批准がみそ。
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/18 14:08 投稿番号: [180158 / 232612]
これも、良くみれば、今後の展開が面白いかもよ。
アメリカが批准していないのがミソじゃないのかな。
アメリカのイラク攻撃も、イラクの石油を奪うためなどの方に目を奪われがちだけど、アメリカには、その反対の狙いもあるかもよ。
それは、資源の枯渇問題と環境問題からみた視点…。
アメリカには、原油の使用量を地球全体で規制しなければ、という構想がある…。
原油を自由市場に任せて置くだけでは、解決できない問題がある。高騰も限界点をこえると戦争の火種になるのもあるけど、環境問題もある…。
総量規制をするには、フセインのような男は最高の邪魔者ですよね。産油国の足並みが揃わない。そのためのイラク攻撃の芽もあるのよ。短期的には、メジャーなどを潤すためであっても最終目的じゃない。
ま、現実には、先進国、中心国、後進国があって、それぞれ事情が違うので、消費総量規制なども、非常に難しく、ゴタゴタは、もの凄く起きると思う。長くかかると思う。だが、大きな流れはその方向しかない。放っておけば、人類絶滅につながりますからね。
得に、問題は漠食を始めた中国…。
京都議定書の制約を受けていない。
だが、ここで、京都議定書にアメリカが入っていないのが面白い。
今後、京都議定書が曲がりなりにも、有効で発展整備していくにしろ、また破綻して新しい組織が必要になるとしても、アメリカの参加は必須ですね。
アメリカが参加するとき中国も一緒に引き釣り込むということも、可能で、ビジョンとしてあっても奇怪しくないのでは…。
やはり、京都議定書は何らかの役割を果たしますよ。きっかけとしてね。
何か、京都という日本の長く続いた古都の名前がついているのが嬉しいジャンね。
それに、この問題に関しては、日本は大きな役割が果たせるし、上手く行けば経済発展のきっかけにもなる…。
省エネ技術では、日本は抜きんでている筈ですからね。暫くは誰も追いつけない独占市場になる可能性を秘めていますよ。
日本の芸術品に近い技術には、簡単に追いつけないですよ。
これは メッセージ 180141 (kuecoe さん)への返信です.
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