中共外交部:「京都議定書」発効を歓迎、
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/02/18 13:23 投稿番号: [180141 / 232612]
積極姿勢表明
http://news.searchina.ne.jp/2005/0218/politics_0218_002.shtml
中国外交部の孔泉・報道官は、17日の定例記者会見で、「京都議定書」の発効に歓迎の意を表明。「地球規模の気候の変動は、長期にわたる先進国の工業化の代償だ。しかし、先進国であるか発展途上国であるかに関わらず、すべての国に共通の責任がある」と主張した上で、中国も積極的な対策に乗り出す方針を示した。
一方で、「中国の二酸化炭素(CO2)排出量が世界で2番目に多いことは事実。しかし、1人当たりのCO2排出量は世界でも低いレベルにある」とした上で、「中国は地球全体の環境汚染を食い止めるために、積極的に対策を取っている」と述べた。
16日に「京都議定書」発効を記念して開催された祝賀行事では、経済発展及び工業化の過程における気候への影響を減少させる対策が紹介された。中国政府は、気候変化協調機構を設け、積極的に気候変化に関する国際会議などに出席するだけでなく、エネルギー利用効率の向上やエネルギー構造の改革、再利用促進など、温室効果ガスの排出量減少に向けた措置を講じていく方針だ」と説明した。
また、オーストラリアが、米国が議定書を批准せず、中国も温暖化ガスの削減義務を課せられなかったことなどを理由に批准を拒否していることについて、「オーストラリアのそのような主張は知らない」とした上で、「『京都議定書』には、発展途上国の排出制限に関する明確な義務が盛り込まれていないが、中国政府は温室効果ガスの排出量減少やその他環境面での対策を強化している。気候の変動に対して、全世界が対応できるよう『京都議定書』の早期批准を呼びかける」とした。
さらに、2月16日の「京都議定書」の発効後、各国が国情に見合った対応ができるような方策を求めていくことを明らかにした。(編集担当:田村まどか)
なんだ、この国は。自国にとって削減義務が無い等の有利な条件の議定書は大歓迎というわけ。えっらそーに、何か説明しているが、都合の良いときは、先進国を気取り、途上国を気取る。
まるで、半島とそっくり。その内、国際社会からも鼻つまみ者になるよん(もうなっているか)。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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