小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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04 3/10 西村眞悟氏講演会(13)

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/02/16 15:03 投稿番号: [179520 / 232612]
*撮影したビデオカメラより文字化しました。

(・・は聞き取り不能)
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=8

続き

  北朝鮮の工作員として名前を正確に言いますと、吉田たけしという人物が金丸信さんの訪朝の時、米119万トンを送るあらゆる工作に関与して、昨年国会議員を北京に呼んだのもこの工作活動です。この人の工作活動が何故成功するのか、お金であります。朝鮮総連の幹部は1億円の現金を机の上に積んで、「言うことを聞かない日本の国会議員は一人もいなかった。」とこのように豪語しておりました。

  破綻した朝鮮銀行は工作活動の資金を出した銀行です。その破綻を補うために1兆4000億円の税金が投入されたのです。彼らから見れば本当に都合のいい現金支払機であります。そしてそれをフル稼働させようとしているということです。1万円の現金を、親戚が向こうの家族に渡してやれば10ヶ月間5人の家族が生活出来ます。それほど円というのは巨大なのです。向こうから見れば日本という国家は巨大なのです。

  ということは北朝鮮は日本という国家がなければ存立出来ない政権なのです。この政権に言うことを聞かせるためには、日本は寄生虫を排除するという姿勢を示せばいいのです。つまり人と物とお金の往来を日本は切断出来る機能を持たなければなりません。しかしそれをやろうともしない。

  しかしながら、法律がなくても出来るのです。ソビエトが大韓航空機を撃墜した時、日本政府はソビエト機の日本入港を禁止したのではないですか。「外為法の改正」は当たり前である。一般同盟国には武器輸出三原則が厳格に貫きながら、共産圏に対しては蛇口を開けたままという状態が未だ続いているのです。

続く
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