小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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04 3/10 西村眞悟氏講演会(8)

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/02/16 14:31 投稿番号: [179511 / 232612]
*撮影したビデオカメラより文字化しました。

(・・は聞き取り不能)
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=8

続き

  さて9月17日に日朝首脳会談は何故セットされたのか。

  それに先立つこの年表での、2000年の12月金大中大統領、北朝鮮訪問してノーベル賞受賞とあります。これは北朝鮮に訪問したからもらったノーベル平和賞です。これは北朝鮮の独裁者と握手して抱き合ったからで、この会談では5億ドルです。10億ドル吹っかけてきたけれど5億ドルに値切って5億ドルを金大中大統領は、北朝鮮に持って行って向こうの独裁者に受け取らせて会談はセットされました。

  では我が国の9月17日小泉さんが平壌でどうであったか、この会見条が謎でありました。冷酷に言いますが、破綻した我が日本国内の朝鮮銀行に対する公的資金投入1兆4千億円、これが会見条であるのです。1兆4千億円は、北朝鮮の国家予算の100年分であり、それが会見条であると明確に申し上げておきます。

  一昨年の9月17日の会談がセットされる前年の12月、破綻した朝鮮銀行に4000億円が投入されています。そして9月17日会談の発表の8月30日までに、ほぼ総額1兆4000億円が投入されることが確実になったのです。すでに投入された金額1兆円、あと4000億円は確実に数日後に投入、これが8月30日のことです。

  その間、日韓ワールドカップサッカーがあり、そのサッカー競技の最中に北朝鮮の艦艇が黄海を南下して韓国の警備艇に銃撃を加えて10名を死傷させました。これに対して撃てば響くように我が外務省アジア局長は「あれは偶発的事件だ、まったく重要な事ではない。」と言い張るのです。あの事件が偶発的に起こるはずはないのです。しかし日本はあえて偶発的な事件だという。

  ましてあの10ヶ月以上前に奄美大島沖から上海方面に暴走中の北朝鮮工作船が東シナ海に沈没した日本国外務省はあらゆる策を労して、日本の警察に、この船を引き上げて海上保安庁がそれを引き上げて証拠を収集することを口外した。したがって海流に流されてお台場に上がって展示されたあの工作船からは、すべての証拠はなくなっていました。何をしていたのかということは不明確なままです。

  これをすべて北朝鮮が見て「よし、俺の言うとおりにやってきたから会談を・・で小泉に足を作ろう。」これが9月17日の会談の内容なのです。したがってあそこで締結された平壌共同宣言は日本から北朝鮮に対する請求権を放棄が明確に謳われています。請求権は8兆円に上ります。1兆4000億円が100年分の国家予算に相当する国に8兆円の請求権を放棄したのです。それから数兆円のお金を支払う約束をしました。

  その間に北朝鮮が約束したことが書いてあります。「核は開発しない日本人の安全に配慮する。」しかし核は開発しないと約束をした北朝鮮はその間核を開発し続けていました。つまり向こうは嘘をついてやっていたということです。これは何を意味するのか、これは日本がアメリカが言う「テロ国家に対して世界最大のテロ支援国家になる約束」をしたのです。テロリストがアメリカワシントンに届く核弾頭ミサイルを所有する最大の資金を援助する国家に、日本はなるという約束をしたのです。

続く
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