森屋さん、おひさでございます
投稿者: anpontanjirou 投稿日時: 2005/02/13 14:52 投稿番号: [178172 / 232612]
生きとし生ける者、オギャ〜と生まれ出ずるそのすべての者に死は必ずやって参ります。
人の死は待ってはくれません。
晩婚著しい昨今ではございますが”出来ちゃった婚”などというのも多くございます。
早い話がとっとと式を挙げないと生まれちゃうのでございます。
このような諸事情を考えますと、もはや冠婚葬祭は1年365日いつでもどこでも迅速に行われる
可能性が高いというものでございます。
熱暑の熊谷で、または極寒の旭川で冠婚葬祭があっても不思議ではございません。
冷静に考えてみますと人の一生とはじつに虚しいものでございます。
母親の胎内を生まれ出て、育児ノイローゼの母親から折檻、学校が嫌いだからと引き篭もり
友達もいなく、就職すればしたで使えない奴だとみんなに嫌われ、結婚すればしたで子供から
邪魔者扱い、老後は社会の役立たずと言われ厚生労働省からも邪魔にされ、
まさに人の人生というのは儚く悲しいものでございます。
そんな一般庶民にもたった1日だけヒーロー、ヒロインになれる場所、
それこそがまさに結婚式なのでございます。
人相が悪く風体も良くない新郎が坂口憲二になれ、器量が悪く幸薄い顔立ちの女性が深キョンに
なれる唯一の場所、それが結婚式なのでございます。
最後に60代の若さでお亡くなりになられた和尚さまが涅槃に導かれ、その後天上界へと
昇天なされますようお祈り申しております。
これは メッセージ 178155 (moriya99 さん)への返信です.
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