花婿、花嫁は、一世一代のホスト
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/13 13:02 投稿番号: [178155 / 232612]
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庶民にとりましては唯一の主役になれる、まさにハリウッドでございます。
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というのは、本当ですけど、主役というのは、何をやってもいい、という訳じゃないですね。
主役を演じるというのは、来場に人に、最大のサービスをする、ということなんですね。自分の好きなこと、勝手なことをやる場じゃない。これから渡っていく世間にスムースに受け入れて貰うための儀式…。
平凡な人生の場合、最大のホスト、ホステスとして、みなさんをもてなす。それが分かっていない人がいるんだわ。
仏滅の日を選ぶのは合理的なようで、それをとても嫌がる人がいるかもしれない。季節外れの結婚式も迷惑な人は多いですね。
まず、着るものが違う。ない。暑い中を礼服で式場に向かう人のことを考えていないことになる。真冬もそう。寒い。礼服にコートなどセットになっていない。おおわらわで調えたりしなくてはならない。
縁起の悪い日とか、季節外れの結婚式は、来訪者に余計な負担を掛ける…。そのことに気づいていないアホ…、ということになる危険もあるんですね。これじゃ、付き合っても仕方がない馬鹿…。それを宣伝するための結婚式になってしまう。
ま、多くの経験が含まれて、結婚式とか葬儀はパターン化してあるから、あまり、変わったことはしない、というのも、大事なんでしょうね。
それに変なことも起きるよ。
叔父の葬儀のとき、なんと、友引なのに気づいた。従姉妹に、友引なんて変だね、と言ったら、そう思うけど和尚さんが決めたんだからしょうがない、と言う。まあ、最近はお寺も後継者が減ってしまって、田舎のお寺では、葬儀の日なども、やり繰りをしてやっている感じではあるんですけど、それにしても「友引」とは…、と思っていたら。
45日の法要のとき、その和尚さんがいなかった。60代の人だけど、急に倒れてそのまま亡くなっていた…。なんと、和尚さんが友引きされてしまった感じやったね。
やはり、昔からの言い伝えは、大事にした方がいいよね。経験の積み重ねからきていることは馬鹿にできないですね。
これは メッセージ 177883 (anpontanjirou さん)への返信です.
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