独裁者は歴史も捏造する
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/02/12 01:14 投稿番号: [177695 / 232612]
金正日は白頭山で生まれたされる北の実は、
捏造に過ぎないことは明確であるが、知られていない捏造です。
http://www.startingweb.com/bbs.cgi?job=view&bbsid=3842&mid=5509>金日成・金正日父子の行き過ぎた神格化、無謬化が生んだ「無責任の構造」は朝鮮戦争(1950−1953)の責任問題にも及ぶ。金正日は2000年8月、訪朝した韓国マスコミ社長団との昼食会でこう言い放った。「われわれは列強の角遂の犠牲になった。どちらが始めたかということに何の意味がありますか」
金日成が戦争を準備し、全面攻撃を行ったことは、冷戦終結後に解禁された旧ソ連の資料などで定説となっている。韓国が先にしかけたという北朝鮮の主張が説得力を失う中、金正日は「列強」という表現で、東西対立の主役である米ソや、北朝鮮を救うために「義勇兵」を送った中国に責任をかぶせた。
金日成が渋るスターリンに無理にお願いし、朝鮮戦争が始まった。
開戦のことは中国(毛沢東)は全く知らされていなかった。
寝耳に水。
宣戦が中朝国境まで移動し、戦況が不利になると中国が義勇兵を送った。
<向ソ一辺倒>だったですからね。
「悪の三国志」という本では、これにより中国は<台湾解放>の作戦を放棄せざるを得なかった。
そんな中国が今更「列強」の犠牲ということで、
白目で見られてはたまらないだろう。
金正日はいかに身勝手な考え方を持っているかがわかる。
もっともこれによって台湾が残ったというべきか。
これは メッセージ 177404 (komash0427 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/177695.html