5>komash0427さんレス
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2005/02/10 23:59 投稿番号: [177220 / 232612]
>二国間の制裁にも抜け道があるおように、PSCを強化し、油濁法を改正しても
抜け道は、あろうかと。
まぁ油濁法の改正で制裁の効果がでるのであれば、それはそれで結構なことです。
その通りです。抜け穴がある事を大前提に考える事が重要だと思っております。
抜け穴があるから無意味だとし、経済制裁や国内法厳守に関して批判的な主張
をする勢力もありますが、経済制裁に抜け穴があるのなら、迂回路をどうやって
阻止するか?また油濁賠償法に抜け穴があるとしたら保険を肩代わりする漁業
組合の生鮮品はボイコットするなどその後の具体的な対応策を考える方が有意義
ですよね。
>しかし、くどいようですが、濁法の改正というのは非正常な取引を正常にするだけなので。
制裁は正常を非正常にすることだと思うよ
これが今ひとつ理解できないのです。まぁ仰っている内容自体は理解している
つもりですが、今まで異常であった状態を正常な状態に改善しただけでも、
経済制裁と同等の’効果’さえあればそれで良いと思うのですが?
>日本の世論が大反対をしたとしても、主権侵害されているわけですから。
国民の生命と財産を危険に曝しても、危険を冒しても、多数の被害者を奪い返すためには、一国のリーダーは周りの大反対にあったとしても、決断すべきときは、すべきです。もちろん最小限の被害に食い止めて、最大限の効果を生んで欲しいですが。
今の内閣には武力行使をする可能性は、ゼロでしょうけど。
仰る事は全く正論であると思います。しかしそれは普通の主権国家が主張する
見解だと思います。日本がまともな主権国家ではない事実は認めて、現実的な
代案を提示する方が賢明だと思います。
将来的な話ならともかく、法整備や軍備に早くても5〜10年かかるような軍事的
オプションは非現実的でしょう。
>ネガティブであろうとポジティブであろうと、どう評価するかは別としても「事実」はいくらでもあるでしょう。
これまでの功罪を総合的に判断し、現状を打開し、解決のために見える行動をし、結果を出しつづけているのか、温かくも厳しい視線で事実を見守る必要が、あろうかと思います。
その通りなのですが、積極的評価の方は誰が見ても異論がない
単なる客観的事実しかありませんでしたが、否定的評価の方は、
明らかに見解が分かれる事柄が多く含まれているようです(笑)
>そうであるなら、これからも小泉首相や日本の政府への監視を怠るわけには行きませんね。
当然、チェックはしなければいけません。
これは メッセージ 177200 (komash0427 さん)への返信です.
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