4>komash0427さんレス
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/10 23:07 投稿番号: [177200 / 232612]
>仰る意味は解りますが、効果としては殆ど変わらないのではないでしょ
うか?
二国間の制裁にも抜け道があるおように、PSCを強化し、油濁法を改正しても
抜け道は、あろうかと。
まぁ油濁法の改正で制裁の効果がでるのであれば、それはそれで結構なことです。
しかし、くどいようですが、濁法の改正というのは非正常な取引を正常にするだけなので。
制裁は正常を非正常にすることだと思うよ。
>?軍事的オプションでも使えと言うのでしょうか?
日本の世論が大反対をしたとしても、主権侵害されているわけですから。
国民の生命と財産を危険に曝しても、危険を冒しても、多数の被害者を奪い返すためには、一国のリーダーは周りの大反対にあったとしても、決断すべきときは、すべきです。
もちろん最小限の被害に食い止めて、最大限の効果を生んで欲しいですが。
今の内閣には武力行使をする可能性は、ゼロでしょうけど。
>我々としては誰にでも明らかな事実で判断すべきだと思いますよ。
>まだまだ拉致被害者は帰って来てはいないが、合計で13名の拉致被害関係者達の帰国を実現出来た。そう云う事じゃないでしょうか?
●政府の対応を否定的に評価するなら●
・8人死亡を既成事実化しようとした事実
(おかげで29ヶ月たって、まだ北にしらばっくれられている)
・5人を一時帰国させるからと約束した事実
(田中氏一人の独断で一時帰国の約束をしたわけではない。仮に総理がその約束を知らなかったとしたら、それはそれで統治能力が疑われる。まぁ、そんなことよりも、くれぐれも忘れてはならないことは、5人を北朝鮮へもどさない、家族と安部氏と中山氏が断固として反対したから。)
・5人の家族を取り返すために、制裁をしないと約束、医薬品、食糧を見返りを与えた事実
(見返りは約束の半分くらいで停止していますか?)
・8人死亡、5人生存をもってして、日朝国交正常化交渉を再開し、国交樹立を図ろうとした事実
○逆に積極的に評価するなら○
・歴代の政権が取り組まんで来なかった事件を、就任17ヶ月で5人を帰国させた功績
・PSC、麻薬取締りを強化した事実
・拉致議連の有力議員を積極的に内閣に登用している事実
ネガティブであろうとポジティブであろうと、どう評価するかは別としても「事実」はいくらでもあるでしょう。
これまでの功罪を総合的に判断し、現状を打開し、解決のために見える行動をし、結果を出しつづけているのか、温かくも厳しい視線で事実を見守る必要が、あろうかと思います。
>まぁ拉致問題に限らず、この様な話はよくありますが、
そうであるなら、これからも小泉首相や日本の政府への監視を怠るわけには行きませんね。
これは メッセージ 176844 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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