扶桑社の公民教科書のみ拉致を掲載
投稿者: babibubebo222 投稿日時: 2002/11/04 20:31 投稿番号: [17664 / 232612]
産経新聞は9/23「主張」欄で次のように述べている。
「日朝首脳会談で北朝鮮の金正日総書記が日本人拉致の事実を認め、「北の正体」が白日の下にさらされた。被害者八人が死亡したとみられる残酷な事実を、日本の子や孫たちにも語り継ぐ必要がある。
これまでの日本の教育現場では、拉致事件は冷ややかに扱われてきた。教科書にも、ほとんど載っていない。昨年七月、東京都杉並区教育委員会で中学公民教科書の採択を決めたとき、八社の中で唯一、拉致事件を取り上げている扶桑社の教科書を「事実かどうか分かっていない北朝鮮の拉致事件を載せるのはいかがなものか」と批判した教育委員がいたほどである。
当時は、日本政府が七件十人の拉致事件を認定していたものの、北朝鮮は拉致そのものを否定していた。だが、北朝鮮が拉致を認めたいま、北朝鮮に幻想を抱いていた教育関係者たちも、目を覚まさなければならない。
何度も言うが、拉致事件は日本国民の生命が危険にさらされ、日本国家の主権が侵害された北朝鮮による国家的犯罪である。これを社会科の授業などで取り上げることは、児童生徒に「国家」や「主権」について深く考えさせる契機となる。・・・」
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扶桑社の教科書に真っ向から反対を唱えていた人々。
北のまわしもの?
これは メッセージ 17429 (kitachousenn2033 さん)への返信です.
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