日本人の財産
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/07 15:13 投稿番号: [176024 / 232612]
番匠一佐がイラク支援を通じて感じたのは「日本人の財ということだそうだ。
日露戦争で頑張った日本人、戦後の廃墟から世界第二位の経済大国にまでつくり上げた父母、祖父母の努力。
いまに至ってもサマーワ最大のサマーワ総合病院は20年前の日本のODAによってできたものです。
その当時の日本人がどれだけ立派だったか、という話をよく聞いたし、サマーワでは日本の車、電化製品の信頼性が異常なほど高い。
今回ほど、自分が日本人あるいは自衛官であることを誇りに思ったことはありませんでした。
今回の活動も「まさに日本人がこれまでに積み上げてきたものに見守られていた」という。
「日本と日本人はイラクで非常に尊敬されている」(アラウィ・イラク暫定政府首相[5])という事実は、過去のODAや経済活動で築いてきた「日本人の財産」である。
今回の自衛隊の支援活動は、その財産目録に新たな一頁を加えたと言える。
「自衛隊の水」を飲んで病気から治った子供たち、自衛隊の手で修復された学校に学ぶ子供たち、ユーフラテス川の鯉のぼりに歓声をあげた子供たち、これらの子供たちが大人になった時、彼らは日本の心からの友人となるだろう。
食料やエネルギーの大半を輸入に頼るために、世界が平和でなければ生きていけない日本人にとって、こういう友人ほど大切な財産はない。
これは メッセージ 176022 (hangyosyufu01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/176024.html