ユーフラテス河の鯉のぼり
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/07 15:08 投稿番号: [176022 / 232612]
5月5日のこどもの日にユーフラテス川に鯉のぼりをかけて泳がせ、戦禍のなかでたくましく生きるサマーワの子供たちに見せてやりたいのです。
子供さんが成長されて、タンスのなかで眠っている鯉のぼりがあったらご提供いただけないでしょうか?
番匠一佐がイラクに来る前に駐屯地司令官をしていた北海道・名寄市の市民にこう呼びかけると、200本以上の鯉のぼりが集まった。
4月29日には宿営地そばに迫撃砲弾が撃ち込まれて、鯉のぼりプロジェクトの中止も検討されたが、この局面だからこそで、敢えてこのプロジェクトを遂行しようと決定を下した。
幅100メートルのユーフラテス川に多くの鯉のぼりをかけ、同時に番匠一佐から次のようなメッセージが発せられた。
日本では宗教に一切関係なく、父親母親が成長を祈って、こどもの日に鯉のぼりを掲げます。
下流から上流に向かって流れに逆らい勢いよく上がっていく鯉は成長や健康の象徴です。
子供はその国の将来そのものであり、イラクの子供が明るい未来を築いてくれることを祈念します。
サマーワ市民百人規模の「日本の自衛隊を守ろう」という前代未聞のデモ行進が行われたのは、この翌日のことであった。
これは メッセージ 176018 (hangyosyufu01 さん)への返信です.
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