小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>六カ国協議を懐疑的に考察する

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/02/06 23:28 投稿番号: [175870 / 232612]
『協議が遷延すればするほど、北の核武装は確実なものとなるが、日本は六カ国協議という国際協調の枠に縛られて脱退することもならず、拉致問題を持ち出そうにも、二国間問題のために多国間の利益をぶち壊す気かと相手にもされず、にっちもさっちも行かず』

「拉致問題を持ち出そうにも、二国間問題のために多国間の利益をぶち壊す気かと相手にもされず」で引くからいけない。出すなと言うなら出さないが、拉致問題の解決がない限り北朝鮮への援助はしない。と、日本は言うべき。そうすれば他国も取り上げざるを得なくなる。


『その間にも、北の核武装は進展して、日本はますますアメリカの核の傘に頼る他なくなってくる。』

日本は日本で核以外の防衛体制の整備を進めればいい。
「国際協調の枠」の維持は日本から米中露に突きつければいい。北朝鮮を抑えろと言って。
それが出来ないなら日本も確保有を考えると言って。
まず間違いなく米中露は日本に国際協調の枠の維持を求めて非難してくる。
それに対して、ならば北朝鮮の核保有を防げと言えばいい。


今の日本政府にこれが出来るとは思わないけど、その気になればいくらでもやり様はある。にっちもさっちもいかないとかアメリカに頼るしかないなんてのは日本自身が動いたり働きかけようとしないからそうなるのであって、日本にそれ以外の選択支が無い訳ではない。日本のやり様で状況は変えられる。
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