バイオさん、この間はどうも
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/02/06 21:27 投稿番号: [175838 / 232612]
画像拝見しました。感想を昨日載せましたが、大嵐に埋没したため、念のため再掲。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da
4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=175468陛下より戦争回避を託されて総理に就いた東条が、開戦に踏み切った責任を問う意見にはなるほどと思う。何より戦争回避の最高責任は東条にあったにも関わらず、彼はその務めを十分果たしたとはいえなかった。その責任を東条が問われるのは止むを得ないことかと。
しかしこれはあくまで政治家として、軍人としての責任であり、その後の魂の祭りとは関係がない。靖国神社に祭られることはなんら問題はないと考えます。靖国には東条の人格が祭られるのではない、現世の肉体を超えた魂が祭られるのであって、我々は英『霊』を拝むのであり、お一人お一人の人格を拝みに参るのではない。靖国神社に『会いに』行くのは英霊の遺族です。東条元総理以下戦犯とされる方々が祭られていることを理由に靖国神社を批判するのは全く当たらないと思う。
昭和天皇が昭和53年を境に参拝を停止した理由はわかりません。アメリカに対して何らかのご配慮があったのかもしれませんね。
靖国神社への総理の参拝は国家の最高責任者として当然の義務です。昭和50年代まで自民党が国家護持の法案を提出してはそのたび野党の拒否に会い審議未了となっている。そうした事情に神社側が業を煮やして国家護持を拒絶したのではないかと思う。憲法改正と絡めてこれからの問題と思います。
我々としては、靖国神社が私的神社であろうと、国家護持の神社であろうと、総理大臣が参拝するのは当然の義務、東京裁判で処刑された方々を祭るのも全く問題ありません。庶民は彼らの業績を素直に称えれば良い。戦犯が祭られるのを難じるのも総理の参拝を批判するのも教義に拘る宗派の争いです。英霊も関係ありませんし、我々もそれに惑わされてはならない。私達は宗派の争いとは関わらず、ひたすら英霊に感謝申し上げればいいのでしょう。
バイオさん、そろそろ潮時かと・・・
これは メッセージ 175815 (vaio6253 さん)への返信です.
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