シャワーの漏斗からは実際に水
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/06 12:13 投稿番号: [175674 / 232612]
具体例を有名なベストセラーの『夜と霧』の記述にもとめてみよう。
『夜と霧』には予備知識にもとづく想像による記述が非常におおい。
だがそればかりではない。著者の精神医、フランクルは、自分自身の直接の実体験をもくわしくしるしている。
かれは、「アウシュヴィッツ到着」の直後に「消毒浴場」にむかい、親衛隊員から「二分間でお前達は全部衣類を脱がなければならん」と命令された。
「他の部屋」で「毛をそられた。頭髪ばかりでなく、身体中残らず毛をそられてしまった」。「それからシャワー室に追いこまれた。われわれは整列した」。フランクルは恐怖をおぼえる。
だが、「シャワーの漏斗から実際に」、(毒ガスではなくて!)、「水が滴り落ちてくるのを認めて喜んだ」のである。さらにフランクルは、シャワー室で「冗談を言いかわし」た理由として、「もう一度言うが、シャワーの漏斗から実際に水が出てきたからである」とまで、くりかえし書いている。
フランクルはこのように、「消毒浴場」が本物であることを証言しているのだ。
さらには、もう一つの謎もこれで一挙にとける。その謎とは、なぜ、これらの「衣服や髪の毛の山」とか、「どくろマーク」つきの「チクロンB」とか、おなじく「どくろマーク」つきの部屋とかが、そのまま強制収容所にのこされていたのかという謎である。
それらの遺留品や設備はこれまですべて「ホロコースト」の物的証拠だと主張され、世界中の「ホロコースト記念展」などで写真や実物の展示までされてきた。
これは メッセージ 175668 (hangyosyufu01 さん)への返信です.
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