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【金正日研究】改革と反改革 1/2

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/02/04 07:53 投稿番号: [174953 / 232612]
>   金総書記は「社会主義の弊害は、むだ飯を食おうとする人間があまりにも多いこと」「社会主義労働生活の気風を確立して、何もせずむだ飯を食う人間がいないようにすべきだ」とも述べている。


金正日自身が最大のむだ飯食い。


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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/03/20050203000039.html
ホーム > 政治 > 南北・北朝鮮 記事入力 : 2005/02/03 12:23



【金正日研究】CEO金正日、改革と反改革




  2002年4月4日、平壌(ピョンヤン)を訪問した林東源(イム・ドンウォン)特使が金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮総書記に会った。金総書記は突然、東海(トンへ)線鉄道の連結を提案した。韓国側が予想できなかったことだった。2000年6月の南北首脳会談の後続措置である京義(キョンイ)線鉄道・道路連結に気を取られたためだった。

  金総書記はこれにとどまらず、外に向けて「準備ができたなら入って来なさい」と話した。人民軍の李明秀(イ・ミョンス)大将が入って来た。大きな地図を持っていた。各種の障害物まで詳しく描かれていた。李大将は軍部指導者の一人で、軍事戦略を総指揮する人民軍作戦局長だ。

  李大将が軍事地図を広げて南北鉄道連結事業をブリーフィングするとは、想像すらできなかった。

  「南朝鮮の企業家は、北朝鮮住民に資本主義とは何か、その効率的な近道をきちんと教えなければならない」

  2003年6月30日、開城(ケソン)工団着工式の直後、故鄭夢憲(チョン・モンホン)現代峨山(ヒョンデ・アサン)取締役会長が公開した金総書記の発言だ。

  金総書記は「開城工団は米国の都市計画や資本主義システムに学ぶべきことがあったら、ためらわずに学ぶべきだ」と述べた。鄭会長が「開城工団には田畑が多く地目変更が必要だ」と言うと、金総書記は 「開城工団が盛んになったら、コメは買えばいい」と答えた。

  金総書記は「社会主義の弊害は、むだ飯を食おうとする人間があまりにも多いこと」「社会主義労働生活の気風を確立して、何もせずむだ飯を食う人間がいないようにすべきだ」とも述べている。中央放送、労動新聞などにこういう言葉が頻繁に登場した。2002年の「7・1経済管理改善措置」はこういう認識に基づいている。

  「狭い国土で2500万人民を食べさせるには計画経済が必要だが、より豊かに生活するためには経済改革を学ぶべきだ」とは、金総書記が2002年のロシア訪問の際、プリコフスキー極東管区全権代表に話した言葉だ。

  「私たちは既存の観念に捕らわれて古い時代にこだわるのではなく、大胆になくすべきことはなくし…」「すべての問題を新しい観点、新しい目線で切り開き…」といった金総書記の発言も2001年1月、北朝鮮労動新聞に紹介された。

  表現そのものは正しい。問題の核心を看破したように見える。実用的かつ柔軟な考え方も垣間見える。国内の各メディアは、金総書記がこのような発言をするたびに「新思考」と報道した。

  果たしてこれは金総書記の本当の姿だろうか。労働新聞は金総書記の「現状維持的」な面も載せている。 金総書記は住民の生活が厳しくなった90年代に「人民生活に必要な一部の生活必需品を海外から輸入することは、資本主義的経済管理手法を受け入れることではない」と述べている。
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