将来シナは、北方領土も領有権を主張する
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/02/01 03:17 投稿番号: [174234 / 232612]
1.胡主席は江沢民の命令通りに動いており、売国奴の江沢民がロシアへの親近感故に譲歩するよう命じた。
2.現在の中国の最も重要な政治目標は台湾回収であり、それを円滑に施行する為には黒瞎子島問題でロシアに譲歩して対ロ関係を改善するのは(売国奴と呼ばれようとも)中国の国益に合致する。
3.ロシアの弱体化と極東の人口激減が今後も継続することは確実であり、将来ロシアを恫喝して再度領土を割譲させるのは容易であると予測されるので、将来領土問題を再燃させる為の火種としてわざと黒瞎子島の東部をロシア領として残した状態で暫定的に国境を確定させた。ロシアはこの国境が永遠のものであると安心しているが、中国はそうは考えていない。
上記3つの理由のうちいったいどれが真実だろうか?自分は3番目ではないかと考える。約150年前にロシアが弱体化した清に対して行った様に、中国は弱体化したロシアを恫喝して、ロシアから領土を再割譲させるつもりなのではないだろうか?割譲のきっかけとしては、ロシア領土に駐留する中国人がロシア人に迫害される事件が望ましい。そして、黒瞎子島東部という分かり易い争点をロシアに突きつけて、最終的には19世紀半ばに失った領土全部を回復するつもりなのではないだろうか?ロシアが「外交的勝利」と自画自賛したのは実は痛恨の過ちであったということになるのではないだ
ろうか?
もし私の予測が正しいなら、将来中国は樺太や千島、カムチャッカ、マガダンなどの地域の領有をも主張してくる可能性がある。樺太はかつて清朝と江戸幕府の両方が勢力を及ぼしていた地域であり、日中の力関係次第では中国領になりかねない。
また、その時点までに北方領土が返還されないならば、中国人が実力で千島を占拠し、国後島に中国人が数万人も居住して日本を脅かすということも考えられないことではない。北方領土問題については、北方四島だけでなく、ロシアが将来も沿海州やアムール州、樺太を維持可能かどうかという視点からも検討し続ける必要があると思われる。(国際戦略コラム)
これは メッセージ 174233 (hangyosyufu さん)への返信です.
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