江沢民は、シナにおいて売国奴
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/02/01 02:45 投稿番号: [174224 / 232612]
ソ連の解体後、ロシアは国力が後退し
た反面、中国のそれは上昇した。この状況において、江沢民は国境問題を棚上げのままにしておくことはできただろう。それだけではなく、訒小平のように積極的に反論し、ロシア側に過去の中国との条約がすべて不平等だったと認めるよう要求することもできたはずである。条約を受け入れる代わりにロシアに何らかの形で補償させることもできたであろう。
ロシアは現在、中国と友好条約を結んで中国から割譲された144万平方キロメートルについて法的な承認を得ようとしている。ロシアは中国に補償すべきである。しかし江沢民の署名した二条約を見れば、中国人はいかなる種類の補償も得られない。ロシア人は黒竜江に浮かぶ二つの小島さえ返還しないのである(これが中ロの国境紛争で解決していない唯一の場所だった)。ロシア人はタイを返すどころかエビも渡さない。
彼らはロシアに行くと「我が家に返ったような気がする」元ソ連留学生の江沢民エンジニアの心性を知り抜いているのである。
江沢民は『人民中国』にロシアとの条約の条文を掲載させなかった。『中国通史』を編纂した歴史学者や中ロ国境問題の専門家に公開討論を許すこともしなかった。ロシアとの領土交渉や条約の締結は、すべて秘密裏に行われたのだった。
この行動が、江沢民の後ろめたさを表している。江は、問題を公にして13億の中国人に自由に議論させれば、自分の評価が決定的になると恐れているのである。
江がロシアと結んだ条約は、本質において売国的だからである。
これは メッセージ 174222 (hangyosyufu さん)への返信です.
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