1/15藤沢市民集会 大澤 茂樹さん(1)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/01/31 21:42 投稿番号: [174105 / 232612]
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
ただいまご紹介にあずかりました私、特定失踪者「大澤孝司」の兄の大澤茂樹と申します。本日は第9回藤沢市民集会に参加させていただきまして、誠にありがとうございます。またこのような訴える時間までさいていただきまして、高いところからではございますが、「救う会神奈川」の皆さまには本当に感謝いたします。(深く礼をする)
私ども兄弟は3人おりまして、一番上の兄は、新潟県の巻町というところで家業の跡取りをしております。巻町と言ってもご存知の方はおられないと思いますが、昨年東北電力の町原発予定地を、日本で初めての住民投票で白紙撤回し、ちょっと有名な町でございます。
私は、現在横浜市瀬谷区に在住しております。「拉致」された可能性が濃厚なのは三番目の弟でございます。私は藤沢市民の皆さまと、こういうふうにしてお目にかかるのは初めてであり、また藤沢市民の皆さまも私の弟の「拉致濃厚」の内容については、ほとんどの方がご存知でないと思いますので、失踪時の状況からお話させていただきます。
私の弟の「孝司」は、昭和49年2月24日に新潟県の佐渡島で、曽我ひとみさん母子が「拉致」された真野町の拉致現場から距離にして7〜8キロしか離れていない「トキの保護センター」のある新穂村というところで、北朝鮮に「拉致された疑いが濃厚」となっております。
失踪時、弟「孝司」は27歳の独り者で、新潟県庁の出先機関であります「佐渡の農地事務所」に勤務しておりました。県の職員でございました。
事件当日は日曜日で、寄宿舎の仲間と午前中卓球をやり、午後から1人で金井町という隣の町に遊びに行き、その帰りに寄宿舎の食堂が休みということで行きつけの飲食店に夕飯を食べに行き、若干アルコールも摂取したようでございますが、そこを7時半頃出る時に、店のおかみさんに「あぁ、飲んだし食ったし、これから寮に帰って寝るか」というあいさつを交わし、そこの店を出て帰宅途中知人宅に立ち寄り、用を済ませ帰ろうとしたところ、弟の後を追ってきた2〜3人の男が、またそこの知人宅も飲食店を営んでおり、そこの店に入ろうとしていた2〜3人のお客さんか定かではございませんが、弟が出ると同時にその店に入るのをやめ、後を追ったようでございます。
そしてしばらくして、車が急発進するタイヤがきしむ音をおかみさんと近所のおかみさんが聞いたのが最後で、その後の足取りはつかめておりません。また、その知人宅から寄宿舎までの距離は200メートル足らずで、その間に海があるわけじゃなく、また流されるような川があるわけじゃなく、周りは畑と田んぼが多い非常にのどかなところで、大の男が夜の田舎の8時頃そこから突然消えるということは不自然であり、事件当時、佐渡の両津警察・相川警察さんの方からも大掛かりな捜索を行なっていただき、また新潟県の方も、私どもの方で用意いたしました捜索隊も加わり、くまなく佐渡中捜索するも、弟を見つけ出すことも、また失踪する理由さえ見つけることができませんでした。
続く
http://aoinomama.trycomp.net/
ただいまご紹介にあずかりました私、特定失踪者「大澤孝司」の兄の大澤茂樹と申します。本日は第9回藤沢市民集会に参加させていただきまして、誠にありがとうございます。またこのような訴える時間までさいていただきまして、高いところからではございますが、「救う会神奈川」の皆さまには本当に感謝いたします。(深く礼をする)
私ども兄弟は3人おりまして、一番上の兄は、新潟県の巻町というところで家業の跡取りをしております。巻町と言ってもご存知の方はおられないと思いますが、昨年東北電力の町原発予定地を、日本で初めての住民投票で白紙撤回し、ちょっと有名な町でございます。
私は、現在横浜市瀬谷区に在住しております。「拉致」された可能性が濃厚なのは三番目の弟でございます。私は藤沢市民の皆さまと、こういうふうにしてお目にかかるのは初めてであり、また藤沢市民の皆さまも私の弟の「拉致濃厚」の内容については、ほとんどの方がご存知でないと思いますので、失踪時の状況からお話させていただきます。
私の弟の「孝司」は、昭和49年2月24日に新潟県の佐渡島で、曽我ひとみさん母子が「拉致」された真野町の拉致現場から距離にして7〜8キロしか離れていない「トキの保護センター」のある新穂村というところで、北朝鮮に「拉致された疑いが濃厚」となっております。
失踪時、弟「孝司」は27歳の独り者で、新潟県庁の出先機関であります「佐渡の農地事務所」に勤務しておりました。県の職員でございました。
事件当日は日曜日で、寄宿舎の仲間と午前中卓球をやり、午後から1人で金井町という隣の町に遊びに行き、その帰りに寄宿舎の食堂が休みということで行きつけの飲食店に夕飯を食べに行き、若干アルコールも摂取したようでございますが、そこを7時半頃出る時に、店のおかみさんに「あぁ、飲んだし食ったし、これから寮に帰って寝るか」というあいさつを交わし、そこの店を出て帰宅途中知人宅に立ち寄り、用を済ませ帰ろうとしたところ、弟の後を追ってきた2〜3人の男が、またそこの知人宅も飲食店を営んでおり、そこの店に入ろうとしていた2〜3人のお客さんか定かではございませんが、弟が出ると同時にその店に入るのをやめ、後を追ったようでございます。
そしてしばらくして、車が急発進するタイヤがきしむ音をおかみさんと近所のおかみさんが聞いたのが最後で、その後の足取りはつかめておりません。また、その知人宅から寄宿舎までの距離は200メートル足らずで、その間に海があるわけじゃなく、また流されるような川があるわけじゃなく、周りは畑と田んぼが多い非常にのどかなところで、大の男が夜の田舎の8時頃そこから突然消えるということは不自然であり、事件当時、佐渡の両津警察・相川警察さんの方からも大掛かりな捜索を行なっていただき、また新潟県の方も、私どもの方で用意いたしました捜索隊も加わり、くまなく佐渡中捜索するも、弟を見つけ出すことも、また失踪する理由さえ見つけることができませんでした。
続く
http://aoinomama.trycomp.net/
これは メッセージ 174078 (aoinomama13 さん)への返信です.