1/15藤沢市民集会 松木 信宏さん(1)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/01/31 20:58 投稿番号: [174078 / 232612]
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
(・・・は聞き取り不能)
おととい(1/13)、友愛会館の方で全国協議会の東京集会があり、お話させていただいたんですが、その時来てくださった方々も、今日もまた来ていただいてありがとうございます。その時の集会では、内輪の話をさせていただいたのですが、今日は・・・、先日「よど号」の裁判の方を有本さん・石岡さんと行きましたのでその話しをちょっとしたいと思います。
*返納命令は不当と無罪主張 よど号メンバーの妻 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3484
その裁判に行きました時に、「よど号」の支援者たちがずらっと(外に)並んでいまして、まあ先着順ということで、私たちはその前にちょっと用事がありましたものですから、救う会の皆さんや支援者の皆さまに場所を取っていただいていまして、私や石岡さんや有本さんが来られましたら、彼ら(よど号犯の支援者)もそれに対抗しまして、どこからかさくらの方を連れて来て、少しでも私たちにその「裁判を傍聴させないように」というかたちでやっておりました。
ところがまあ、私たちの方が来ている人数が多いものですから、一人抜け二人抜けってことで、おかげさまで裁判の方は聞かせていただくことができました。それでその時に、向こうの支援者の「救援救護センター?」の事務局長をやっておられる山中さんが、ぼそぼそっとぼやいていたらしいです。「今日は旅券の方の裁判なのに、何で拉致問題なんだ?関係ないじゃないか!」ということをしきりに言っていたらしいです。
あと、うちの支援者の方が「二家族来ているぞ!二家族来ているぞ!」と言っていたのを聞いたそうです。おそらく有本さんや私なんかの顔は、どこかで見る機会があって知っていたのかもしれないんですけど、石岡さんはあまりメディアに出ることも少ないですから、まったく気づかなかったんでしょう。まるっきりノーガードだったというふうな状態です。
まあ、しきりに「拉致問題は私たちには関係ない!」と言っておりました。「関係ない」と言っていましたが、では何故空港で有本さんと一緒に写真に写っているのか?何故関係ないのにスペインのアパートで、私の兄や石岡さんと一緒にいたという証言者が現れるのか?まあ、結果は自ずから明白なのではないかなと思います。
まあ、「よど号」のメンバーたちは「自分たちはハイジャック犯で罰せられるだけ」と思っています。「ハイジャック犯」じゃ「死刑というのはない」と思いますから、ウソを言っても刑務所に入れば、がんばって長生きをすれば出て来られますから、年は取るでしょうけど、安心して生命の危険・外部からの生命の危険というのは一切感じない。ただ、その周りに高い塀があるということです。
「よど号の妻たち」に至っては、おそらく裁判で執行猶予とか着きますから、その裁判が終わった時点で監視の目は付くでしょうけれども、日本国内を闊歩して歩くということになるんではないかと思います。
続く
http://aoinomama.trycomp.net/
(・・・は聞き取り不能)
おととい(1/13)、友愛会館の方で全国協議会の東京集会があり、お話させていただいたんですが、その時来てくださった方々も、今日もまた来ていただいてありがとうございます。その時の集会では、内輪の話をさせていただいたのですが、今日は・・・、先日「よど号」の裁判の方を有本さん・石岡さんと行きましたのでその話しをちょっとしたいと思います。
*返納命令は不当と無罪主張 よど号メンバーの妻 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3484
その裁判に行きました時に、「よど号」の支援者たちがずらっと(外に)並んでいまして、まあ先着順ということで、私たちはその前にちょっと用事がありましたものですから、救う会の皆さんや支援者の皆さまに場所を取っていただいていまして、私や石岡さんや有本さんが来られましたら、彼ら(よど号犯の支援者)もそれに対抗しまして、どこからかさくらの方を連れて来て、少しでも私たちにその「裁判を傍聴させないように」というかたちでやっておりました。
ところがまあ、私たちの方が来ている人数が多いものですから、一人抜け二人抜けってことで、おかげさまで裁判の方は聞かせていただくことができました。それでその時に、向こうの支援者の「救援救護センター?」の事務局長をやっておられる山中さんが、ぼそぼそっとぼやいていたらしいです。「今日は旅券の方の裁判なのに、何で拉致問題なんだ?関係ないじゃないか!」ということをしきりに言っていたらしいです。
あと、うちの支援者の方が「二家族来ているぞ!二家族来ているぞ!」と言っていたのを聞いたそうです。おそらく有本さんや私なんかの顔は、どこかで見る機会があって知っていたのかもしれないんですけど、石岡さんはあまりメディアに出ることも少ないですから、まったく気づかなかったんでしょう。まるっきりノーガードだったというふうな状態です。
まあ、しきりに「拉致問題は私たちには関係ない!」と言っておりました。「関係ない」と言っていましたが、では何故空港で有本さんと一緒に写真に写っているのか?何故関係ないのにスペインのアパートで、私の兄や石岡さんと一緒にいたという証言者が現れるのか?まあ、結果は自ずから明白なのではないかなと思います。
まあ、「よど号」のメンバーたちは「自分たちはハイジャック犯で罰せられるだけ」と思っています。「ハイジャック犯」じゃ「死刑というのはない」と思いますから、ウソを言っても刑務所に入れば、がんばって長生きをすれば出て来られますから、年は取るでしょうけど、安心して生命の危険・外部からの生命の危険というのは一切感じない。ただ、その周りに高い塀があるということです。
「よど号の妻たち」に至っては、おそらく裁判で執行猶予とか着きますから、その裁判が終わった時点で監視の目は付くでしょうけれども、日本国内を闊歩して歩くということになるんではないかと思います。
続く
http://aoinomama.trycomp.net/
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.