最高裁判決で反対意見の2名
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2005/01/28 00:18 投稿番号: [173115 / 232612]
滝井繁男判事と裁判官出身の泉徳治判事は「受験拒否は違憲」と。。
滝井繁男 と 泉徳治
この2名の名前は国民審査の時まで忘れないように書き留めておきます。
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国籍による受験拒否は合憲
最高裁大法廷判決
日本国籍がないことを理由に東京都が管理職選考の受験を拒否したことが、法の下の平等などを定めた憲法に反するかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・町田顕長官)は26日、「都の措置は、合理的理由に基づいて日本人職員と外国人職員を区別するもので、法の下の平等を定めた憲法には違反しない」との初判断を示した。
その上で、一律の受験拒否を違憲と判断して都の保健師で在日韓国人女性の鄭香均さん(54)に慰謝料40万円を支払うよう都に命じた2審東京高裁判決を破棄、鄭さんの請求を退けた。原告の逆転敗訴が確定した。
15人の裁判官のうち13人の多数意見による結論。弁護士出身の滝井繁男判事と裁判官出身の泉徳治判事は「受験拒否は違憲」との反対意見を述べた。
(共同通信社)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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