米国はなぜ北朝鮮を利用したいのか
投稿者: edit360 投稿日時: 2002/11/02 18:55 投稿番号: [17202 / 232612]
>そしてそれがなぜ、北朝鮮にも肩入れする可能性が高いかもしれないのか?
冷戦終結により、日本の反共の砦としての役割は終了し、反共の急先鋒に立ち、米国の利益におおいに貢献した、岸信介の一族、
(婚姻関係によって結ばれた日本を支配している一族、)
つまり閨閥(けいばつ)の存在価値はなくなってしまった。
一方で、閨閥が固執する日本の支配権力はとうに、1990年からの土地と株の大暴落で財政的基盤を失ってしまっている。
米国は日本の閨閥による真珠湾攻撃によって痛手を負っており、現在もつづいている閨閥支配の国家体制
(
=
日本
)
は決して、世界平和を追求すべき国家の理想像ではない。日本の理想像ではない。
また、閨閥がかかえている不良債権は日本はもとより、米国をはじめとする世界経済の潜在成長力を削いでいる。
もし、北朝鮮が対日カード
(日本に対する政治圧力)
として機能するのであれば、大いに利用したいはず。
投稿者は、北朝鮮の核弾頭の保有に対して、米国が本気で阻止行動はとらないと見ている。なぜならば、北朝鮮が核弾頭を保持して日本を威嚇してくれるのであれば、米国が日本に早く不良債権を処理せよとせっつかなくても、北朝鮮の核が無言の圧力となって日本の閨閥のまがままを抑える働きがあるからだ。
ちなみに、仮に北朝鮮が核保有を続けても、核戦争は絶対に起こらない。インド=パキスタンの流れを見ればよくわかる。核は国際政治のひとつの道具になっている。
これは メッセージ 17180 (dorippy_tyan さん)への返信です.
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