>撤退した後、残した設備は…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/22 17:27 投稿番号: [171656 / 232612]
ジーメンスは中国に引き続き発電事業関連の機器販売などを行うとしているが、発電>>
事業から
は手を引いたようだ。中国の発電事業への外資の参入は1997年の14.5%から2003年の7,5%に
半減している。アナリストによれば、外資は中国の発電事業での期待を裏切られたために撤退
したのだと言う。
>>
気になるのは、徹底すると言っても、作った設備や投資した設備は持ち帰れないですね。それはどうなるのか。
結局、中国に進呈ることになるのかな。20年前、日本が韓国で経験したことと同じになるのですかね。韓国は、二束三文で買い取った設備や技術で、その後、経済が伸びていますが、中国はそれも無理かな。
現在の韓国は、外資が残した設備や技術が時代に遅れてきているが、独自技術の開発は遅れていて、行き詰まり方向転換を迫られていますが、さて、中国はどうなるか。
電力など、中国は背景にも問題が多いですね。中国全土の人たちに人間らしい生活をもたらすためには、相当の電力がいるでしょうけど、環境的、資源的にも行き詰まりがきているのでは…。
初期は予想以上に上手く行っても、やはり、前途多難ですね。食糧一つが足りない。工業国として食糧を輸入に頼るのも不可能でしょう。人口が多過ぎる…。
アメリカが大国でいられる背景には、アメリカは世界に突出した農業大国だという事実が隠されているんですよね。
これは メッセージ 171625 (dendoshikiwakadaisho さん)への返信です.
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