彼らこの国のネオコンとも言うべき連中
投稿者: tyotto_sankou103 投稿日時: 2005/01/20 07:24 投稿番号: [171361 / 232612]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=9qfbc0afbca3a4hl&sid=1143583&mid=33783
メディアによる「家族会」や「救う会」へのタブー視がこんなタカ派集団の増長を許したのは間違いないだろう。だがもう一つ、増長を促進させた大きなものがある。そう、ネオコンに牛耳られたブッシュ政権の存在だ。
「共和国への先制攻撃すら、ためらわないブッシュ政権の考えが、あべや石破(茂・防衛庁長官)ら超強硬派の追い風になったのは間違いない。彼らこの国のネオコンとも言うべき連中は完全にブッシュ政権内ネオコンの言いなりだからね」(前出・政治部デスク)
何にしろ「救う会」や蓮池透らの突き上げを受けて外務省が思いこしを上げ、2003年3月に「家族会」が訪米を果たした際は米側が錚々たる高官と会わせるサービスぶりも発揮。「所謂拉致はテロ」「今後の共和国との交渉では所謂拉致を取り上げる」との言質まで引き出し、外務省の「よわごしなしせい」を徹底批判する材料にするとこを狙ったのである。
……
「かつてはあべ晋三事務所のHPと『現代コリア』のHPがリンクしていたことからも明らかなように、両者はベッタリですよ。96年に『現代コリア』の佐藤からの働き掛けで国会議員による『拉致議連』が結成されるんですが、この時、平沢勝栄や西村真悟とともに中心になったのも実はあべで、当初は『拉致議連』事務局があべ事務所内に置かれていたほど。官房副長官になってからも、あべは『現代コリア』グループを頻繁に政府内の勉強会の講師に呼んでおり、研究委託費などの名目で官邸からかなりの金が『現代コリア』に流れているのではないかという見方もある。
また今回、あべの人気を決定的にしたのは、『家族会』から小泉に『あべさんを窓口に』という強いようぼうが出されたことだったが、これも裏で『救う会』の佐藤や西岡らが『家族会』を焚き付けた結果ですしね」
正に水戸黄門の印籠を手にしたかのようなやり口だが、もっと問題なのは、あべの目的もまた「救う会」「現代コリア」と同様、「所謂拉致被害者の救出」などではないところだろう。
最近も「核武装容認発言」で問題になるなど、祖父の岸信介、父の晋太郎ゆずりのたか派思想で鳴るあべが、「所謂拉致問題」をテコに朝日正常化交渉を阻止し、共和国との戦争、さらには「憲法改正」「軍備増強」を狙っているのは明白だからだ。
「あべは対共和国外交では、アメリカの強硬派とも連携している。最近のあべは、政界のフィクサーとして名高い荒井建設社長の荒井三之進と急接近しているんだが、この荒井はアメリカ、とりわけ共和党ときわめて近い人物なんだ。あべはこの荒井を介して、ブッシュ政権の中枢と頻繁にコンタクトをとっているから、おそらくその意向を受けているはず」
共和国への武力による侵略を叫ぶイデオロギー集団と平和憲法改訂と軍備増強を狙うタカ派政治家のタッグ―――。まさに悪夢のような話しだが、これが現実なのである。このタッグによる計画によって、事態は着々と危険な方向に向かっているのだ。実は当の外務省内部から最近、こんな声が漏れてきている。
「10月の正常化交渉で、外務省の毅然とした対応が喝采を浴びているが、あれは『救う会』やあべさんの決めた方針をただ伝えただけ。今や、外務省は『救う会』やあべさんの顔色をうかがって、外交では常識の根回しや裏の交渉でさえできなくなっている。朝日正常化交渉は間違いなく頓挫する」
そして、孤立した共和国が暴発し、アメリカによる軍事攻撃、全面戦争がはじまる―――。そうなった時、一体誰が得をして、誰がもっとも悲惨な目にあうのか。そのことをメディアも所謂拉致被害者家族ももう一度、冷静に考えてみるべきではないのか。今この時もこの問題によって人権が蹂躙され続けているコリアン、そして世界平和の為にも、である。
……以下
http://gankoniheiwa.tripod.com/yapparine.html#y
メディアによる「家族会」や「救う会」へのタブー視がこんなタカ派集団の増長を許したのは間違いないだろう。だがもう一つ、増長を促進させた大きなものがある。そう、ネオコンに牛耳られたブッシュ政権の存在だ。
「共和国への先制攻撃すら、ためらわないブッシュ政権の考えが、あべや石破(茂・防衛庁長官)ら超強硬派の追い風になったのは間違いない。彼らこの国のネオコンとも言うべき連中は完全にブッシュ政権内ネオコンの言いなりだからね」(前出・政治部デスク)
何にしろ「救う会」や蓮池透らの突き上げを受けて外務省が思いこしを上げ、2003年3月に「家族会」が訪米を果たした際は米側が錚々たる高官と会わせるサービスぶりも発揮。「所謂拉致はテロ」「今後の共和国との交渉では所謂拉致を取り上げる」との言質まで引き出し、外務省の「よわごしなしせい」を徹底批判する材料にするとこを狙ったのである。
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「かつてはあべ晋三事務所のHPと『現代コリア』のHPがリンクしていたことからも明らかなように、両者はベッタリですよ。96年に『現代コリア』の佐藤からの働き掛けで国会議員による『拉致議連』が結成されるんですが、この時、平沢勝栄や西村真悟とともに中心になったのも実はあべで、当初は『拉致議連』事務局があべ事務所内に置かれていたほど。官房副長官になってからも、あべは『現代コリア』グループを頻繁に政府内の勉強会の講師に呼んでおり、研究委託費などの名目で官邸からかなりの金が『現代コリア』に流れているのではないかという見方もある。
また今回、あべの人気を決定的にしたのは、『家族会』から小泉に『あべさんを窓口に』という強いようぼうが出されたことだったが、これも裏で『救う会』の佐藤や西岡らが『家族会』を焚き付けた結果ですしね」
正に水戸黄門の印籠を手にしたかのようなやり口だが、もっと問題なのは、あべの目的もまた「救う会」「現代コリア」と同様、「所謂拉致被害者の救出」などではないところだろう。
最近も「核武装容認発言」で問題になるなど、祖父の岸信介、父の晋太郎ゆずりのたか派思想で鳴るあべが、「所謂拉致問題」をテコに朝日正常化交渉を阻止し、共和国との戦争、さらには「憲法改正」「軍備増強」を狙っているのは明白だからだ。
「あべは対共和国外交では、アメリカの強硬派とも連携している。最近のあべは、政界のフィクサーとして名高い荒井建設社長の荒井三之進と急接近しているんだが、この荒井はアメリカ、とりわけ共和党ときわめて近い人物なんだ。あべはこの荒井を介して、ブッシュ政権の中枢と頻繁にコンタクトをとっているから、おそらくその意向を受けているはず」
共和国への武力による侵略を叫ぶイデオロギー集団と平和憲法改訂と軍備増強を狙うタカ派政治家のタッグ―――。まさに悪夢のような話しだが、これが現実なのである。このタッグによる計画によって、事態は着々と危険な方向に向かっているのだ。実は当の外務省内部から最近、こんな声が漏れてきている。
「10月の正常化交渉で、外務省の毅然とした対応が喝采を浴びているが、あれは『救う会』やあべさんの決めた方針をただ伝えただけ。今や、外務省は『救う会』やあべさんの顔色をうかがって、外交では常識の根回しや裏の交渉でさえできなくなっている。朝日正常化交渉は間違いなく頓挫する」
そして、孤立した共和国が暴発し、アメリカによる軍事攻撃、全面戦争がはじまる―――。そうなった時、一体誰が得をして、誰がもっとも悲惨な目にあうのか。そのことをメディアも所謂拉致被害者家族ももう一度、冷静に考えてみるべきではないのか。今この時もこの問題によって人権が蹂躙され続けているコリアン、そして世界平和の為にも、である。
……以下
http://gankoniheiwa.tripod.com/yapparine.html#y
これは メッセージ 171359 (tyotto_sankou103 さん)への返信です.